今日は早朝から暑い日で午前中に買い物、午後から
自宅のプールでした。
お盆休みなので家族連れが来ています。
16日か17日には東京のほうへ戻るのではないでしょうか。
その間に南海上・目をやると熱帯低気圧の塊が有ります。
今後・台風になり伊豆諸島南部沖か?もう少し北を通るかも。
東伊豆ではまとまった雨がほしいので、降ってくれると
良いのですが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080815-00000087-jij-soci
北から前線も下がってきていますので前線に湿った空気が
送り込まれるため、局地的に雨量が多くなるかもしれません。
首都圏の鉄道に遅れは有りません。
今日は南の相模湾がよく見えますが南西方向、もう熱帯低気圧の
外側の湿った雲群がはるか遠くに見えてきました。
http://www.tenki.jp/him/ni/ni_1.html
http://metocph.nmci.navy.mil/jtwc/warnings/wp1208.gif
TCは少し大きく70となっています=JTWC。
超大型台風の今後の日本への接近を知らせるサインがこの
熱帯低気圧から台風のコースでしょう。
つまり台風シーズンになった・という事です。
午前中は中央道の下り線が33キロほど渋滞しましたが
午後になり、上り線が25キロと渋滞中です。
お盆休み明けのUターンは今夜から明日がピークです。
もう1つは西日本方面、四国沖の熱帯低気圧とは別の
熱帯低気圧が本土上空を通過中です。
本来、熱帯低気圧は水蒸気を補給しますので海の上を
進むことが多く、陸地の上を進むと水蒸気補給が無くなるため
消滅するのですが、この熱帯低気圧はなかなか消滅せず
現在も東へ進んでいます。
このため、気象レーダー・発達した雷雲群が九州上空に
有ります。
この様な気象現象は非常に珍しく、逆に西日本のプレート地盤の
影響を疑っています。
ひょっとするとプレート自体が持っている深部地熱自体の
温度が高い可能性が有るかもしれません。
つまり南海トラフで起きた低周波微動の影響です。
流帯力学で深部の地下水が沸騰すると低気圧や熱帯低気圧を
地面は引き寄せる効果が起きやすい・と言われています。
この影響がすでに出ているため、熱帯低気圧が陸地を
通ってもなかなか消滅しないのではないでしょうか。
うちのほうでもそうですが、東京都多摩地域は熱波が襲って
おり、暑さのためのびている方も多いのではないでしょうか。
アメダス気温も以下の様になっており八王子は37度から
38度に行っていると思います。
http://www.tenki.jp/amd/point/ap44112.html
観測点で34度から35度ですから観測点以外の場所では
さらに2度から3度ほど高い・と思って良いです。
そうなると、38度という事だったでしょうか。
猛暑というよりも酷暑です(汗)。
午後15時、熱帯低気圧は台風11号になりました。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/