霧が出ていて小雨模様ですが涼しい午前中です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000018-yom-pol
まあ〜、身から出た錆でしょうか。
職業能力開発センターと言っても肝心な企業側が
採用を渋っているため、能力開発をやっても無意味という
事も有るでしょうから。
国が真剣にやっても、問題は民間企業が協力しないと
求人能力開発はあまり意味が有りません。
またその民間企業群も肝心な企業運営の資金不足が有って
TDBの様に潰れていく会社も多いからです。
国政策の失敗というよりも社会のこちら側にも失敗という
事は有るのではないでしょうか。
日本の場合、とにかく利益を上げることしか頭にないため
会社運営はまず第1がお金、その次が経営者の将来設計、
社員の事は最後ですし、社員の事は考えていない企業も
探せば腐るほど有ります。
国民から税金を取ることしか興味が無い行政も有る意味で
同じです。
米民主党からも以下の様な案が読売新聞から出ていますが
まあ〜・この案は事実上・無理な話でしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000017-yom-int
米国軍部、それに超保守派がまず受け入れることは不可能と
思っておいて良いです。
米民主党がこの案を強行にすれば、米国選挙で敗退するのは
目に見えていますので。
支持率が上がっているとしても軍部が米民主党を支持する
はずも無いからです。
社会経済面では民主党でも良いのですが国際面、特に米国は
米軍という存在が強いため、国際間の紛争はそういうわけには
いかないからです。
この方がダントツとなっている様ですが実際・米本選挙を
やってみない事には分かりませんし、米国にはこれ以外に
軍事産業という企業群も沢山・有りますからね。
企業群の半分以上は民主党候補では無く共和党候補の支持が
依然として強い・という報告も有りますので。
ロシア軍は以下の様な兵士移動型の兵員装甲車が多いので
どうもグルジアに長期駐留の構えを見せている様です。
http://www.iza.ne.jp/news/newsphoto/slideshow/all/all/date/105517/
http://www.iza.ne.jp/news/newsphoto/slideshow/all/all/date/105515/
完全にグルジアに近いロシア領土内、ロシア部隊で有るとは
思いますが。
チェチェンに駐留しているロシア軍が移動した・という
情報は無いので、他地域のロシア軍の基地から来た部隊でしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000101-jijp-int.view-000
この茶色の帽子(布)を巻くのはロシア軍兵士の独特な
スタイルです。
ミハイルとかレオノフとか、ロシアでは人物名もフとか
ルとかハとか独特な名前です。
こんなのも有った様で凄い記事ですが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080811-00000097-mailo-l22
誘導雷が誘発させた様です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000007-ryu-oki
沖縄では、このぐらいの大雨は特に珍しい・という事は
有りません。
昨日は埼玉県ふじみ野市でも落雷で民家火災も起きていた
様です。
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2008/08/16/20080817k0000m040050000c.html
屋根に穴、布団に落雷直撃という事は相当・電圧が高いです。
すべてのITの気象災害情報のHPを見ると、とにかく落雷による
被害と大雨被害が多いです。
なぜ?この様に多いのかは不明ですが単に異常気象・
それにヒートアイランド現象や地球温暖化現象だけでは無い
様な思いも私はします。
これによって今後、日本に接近、上陸する台風もさらに勢力を
気にする必要は有ると考えています。
思ってみれば、今年の梅雨の時期・雨が短期間で終わって
非常に雨量が少なかったのを覚えています。
その反動現象が今・激しい雷雨・落雷で来ている・と言っても
過言ではないかもしれません。
雨が少ない、つまり自然治癒能力が働いており台風もその
1つですから。
そうなると、関東地方で総雨量800ミリか900ミリぐらいの
雨量を1日で降らせるほどの超大型台風が今後・来ても
何もおかしくはない・という事になるでしょうか。
それほど梅雨の時期の雨量は少なかった・という事です。
太平洋高気圧が要因では無く、通常・夏の時期はいつも
南海上に太平洋高気圧は来ていますので普通です。
これほど、落雷が激しい気象災害の多い時期は過去には
あまり無いです。
大気パターンの制御が日本付近で利かなくなっている可能性は
否定できないでしょうか。
また、落雷が多発するのは以下・SST図・海面水温分布図と
関係が有るかもしれません。
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/kaikyo/daily/sst_jp.html
これほど真赤で有ると、海面の水蒸気が豊富で有り
それが陸地上空でも豊富な事から水分が大量に大気中に有って
そこに電圧が高い積乱雲が発生すると、水蒸気が豊富な
ためさらに電圧が高くなるからです。
台風はそれを消滅させる力を持っていますので勢力は逆に
猛烈になります。
今後は雷雨も同様ですが、南海上に発生する台風の勢力も
気にする必要が有る・という事です。
栃木県鹿沼市では以下の様な大雨災害事故も起きていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000209-jij-soci
また、報道を見ていると気になったのは関東地方、特に
東京で熱帯性の激しい・猛烈な雨・スコールが起きている事です。
8月5日もそうでしたが昨日も同様で、豊島区、練馬区では
猛烈な雨だったそうです。
ただし、長時間では無く短時間で降って終わる・その様な
状況で、インドネシア・ジャカルタのスコール・タイのスコール
の様な発生の仕方をしています。
ヒートアイランド現象が可能性として有りますがそれだけでは
無い様な思いも有ります。
なぜなら、ヒートアイランド現象は東京都全体的に襲うはずが
ここから南部や多摩方面はまったく雨が来ていない・という
現象が出ているからです。
地面の熱と関係が深いヒートアイランド現象なので多摩地域や
23区南側でも起きても不思議はないのですが、それが
来ない・という事はヒートアイランド現象だけを指摘するのは
無理が有ります。