今日の伊豆は晴れていましたが薄雲が午前9時前に
出てきました。
昨日から聞こえていた轟音は今は収まっています。
しかし、野性のリス群団は依然としていません。
カラス軍団も声も姿も今はいない状態で蝉の声しか
響いていません。
蝉については有感が有る時も無い時もつねに鳴いています
のでこちらではあまり地震前兆とは関係無さそうです。
ただ、昨夜・東伊豆で検索しましたが近くや周辺部で
花火大会自体も無かったので、昨夜の轟音は本当に
気になっていました。
音が最大になったのは午後9時35分ぐらいで
下手をすると地面が揺れるのではないか?・と思った
ぐらい響いてきたぐらいでしたから。
HI-NET連続波形画像、昨夜の24時間プレビューで
午後16時台に低周波振動を検知していますので恐らく
これに関係する音でしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000911-san-int
強い規制をかけるよりも大学生の年齢・最初から
お酒を飲ませたほうが飲酒問題は減るのではないか?!・
という大学側の考えでしょう。
強い規制に反対という事は米国ならではでしょうか。
やるのだったら最初からやってしまったほうが良い・という
のは米国の民主主義的な考え方が強い国です。
日本だと、まあまあ〜とか意地悪い様な法律というか、
国民にあまり支持されていない法律も存在していますが
米国や他国では国民重視的な考えを持っていますので
反対する時には強いです。台湾議会の様に議会内で
殴り合ったり、靴や物を飛ばす・という事は日本の国会では
無いですからね。
反対する時には強固に反対する。つまりイエスとノーが
はっきりとしているわけです。
もちろん、それを日本もやれ・とは言っておらず、それは
最悪で出来ないし、やる必要性も無いです。
ただ、私が言いたいのは国の主人公は誰か?!・という
事です。
しかも税金を払っているからこそ国が成り立つわけで
辞めてしまったら国は没となりますから。
政府、官僚、治安もすべて税金でやしなわれている・という
事を理解する必要も有るでしょうか。昨今・報道機関の
記事を見ても、どうもそれが欠けている記事があまりにも
多いです。