午後20時現在、神奈川県内で激しい雨と落雷と
なっています。
東伊豆のこちらでも上記の発達雷雲からの突風を
午後20時10分過ぎから観測中です。
成田空港は平常通りに戻っていますし雷雲は去っています。
神奈川県藤沢市付近・午後20時15分で落雷が
強いです。
http://thunder.tepco.co.jp/cgi-bin/main.cgi?area=3&type=4&zoom=4
上空に寒気が入って気温が入れ替わった多摩地域を
見ると、おお・21度となっています。
http://www.tenki.jp/amd/ki/ki44_1.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000959-san-pol
厚生労働省の湯河原合宿キャンセルですか。
厚生労働大臣の方はムダじゃない・と言っていますが
湯河原に別荘有るんでw。
場所は知っているけど本人に悪いからやめておくね。
昔、住んでいたから。
湯河原には東京都が運営している温泉保養所も
県道75号線道路沿いに有ります。
つうか、旧厚生年金会館・今はホテルも有りますので
昔から厚生労働省とは深いつながりが有る所です。
つながりと言ってもご存じの様にあくまでも保養所ですが。
今でも、ひょいと自家用車を運転して湯河原は行きます。
海岸線には、・エスポット湯河原・というSCが有りますので。
ここに、ヤマダ電器湯河原店、バーミヤン、マックも
有ります。
伊豆へ来る方は吉浜信号の左側を見るとすぐに分かります。
この付近では休憩場所が無いので、休憩地点に使うと
良いと思っています。
湯河原に来る手前の真鶴新道に休憩場所が無いためです。
別の所に記載した今朝の轟音はどうやら以下のこれの
様です。
西相模断裂帯、落雷が相模湾に集中しているのが分かります。
神奈川県小田原市の沖合いの様です。
方角は東、うちから方角が有っていました。
HSRI図はその相模湾でM1.3も起きていました。
相模湾の海底ですから深さを考える人もいますが
この付近ではHI-NET連続波形画像、真鶴観測点では
ずっと変化が強い波を捉えています。
真鶴半島でも半島先端部に距離は短いですが2本の
海底活断層の存在が有って、西相模断裂帯・真鶴マイクロ
プレートという地殻変動帯が有ることが最新の研究によって
明らかになっています。
この海底断層の2本はその地殻変動帯の活動によって
出来たものです。
そのため、真鶴観測点のこの波形画像はこのマイクロプレートの
活動による波を捉えているでしょう。
http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/
神奈川県に指定、真鶴観測点をクリックすると見ることが
可能です。
これを見ていても神奈川県で上記以外の各観測点・
24時間プレビューにしても轟音が出た理由の波形画像と
なっている事が分かります。
つまり午前7時から11時までの波形画像はすべて
プレート岩盤破壊による振動波を検知しています。
これを出したのは現在、落雷が多発している西相模構造線で
有る・という事です。
有感を伴わない滑り・断層破壊滑り(ゆるゆる滑り)が
相模湾内部で起きていた事を物語る波形画像です。
昨日、こちらでは南風の暴風が午後から猛烈でした。
恐らく上記を起こしたのは暴風が要因でしょう。
なぜなら、フィリピン海プレートが大陸プレートと進む
方角と暴風の向きが一致していたためです。
このため大気の強い暴風が相模湾に強い波を起こして
弱くなった海底地盤をさらに弱くさせたため、海底地滑りが
起きた・と私は思っています。
海底振動波は、相模6観測点・午前11時の波形がそうです。
この影響を西相模構造線が受けて轟音を出した・と思って
います。
こちらでは強い雨も外では降っています。