今朝の伊豆は曇り空、北東の風が吹いています。
昨夜は雨が強い降りましたが今は上がっています。
さて、ロシアと米国がきな臭くなっており米露代理
戦争の可能性も否定出来なくなってきました。
黒海にはすでにNATO軍の戦闘艦とロシア海軍の戦闘艦が
両方でにらみ合っています。
NSCの地下施設も準備に入った・との情報も有って
かなり深刻な様です。
NSCの緊急地下施設、東海岸の丘陵地の深い所に有る
地下避難のための総合指揮司令部です。
このNSCが動き出した・という事は、同時に・スカイバード・
も動きだした事を意味しています。
つまり米国はロシアに対して、それほど・本気・という
事です。
ただ、防衛についてはコロラド州のシャイアンにある
ご存じのNORADで有るとは思いますが。
黒海の米軍艦船(NATO軍)がロシア海軍から攻撃を受ければ
ロシアが米国領土に対して攻撃を加えたのと同じ意味ですので。
しかも、港に強行接岸・という事も出ています。
ロシア軍も陸地で塹壕を掘っていたのも戦闘も辞さない・
という事でしょう。
知り合いの方が来ていましたので話をしていました。
さあ〜、米国政府の指示、超保守派が動き始めたでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080827-00000015-jij-int
FAA・米連邦航空局のシステム障害です。
単なるシステム障害というよりも軍がそうした・という
可能性も有って、政府と軍の指示によるものでしょうか。
この理由は、旧SAC・つまり米宇宙防衛軍の戦略爆撃機の
移動と・スカイバード・のシステム変更準備です。
米国の場合、ご存じの様に有事の際には秘密厳守・という
事で米国内の民間機の飛行も制限をかけます。
このための処置で有る・と私は思っています。
つまり、まだ記載されていませんが米国本土内の(デフコン)
のレベルが上がった・という事を意味している事です。
米・ジョージア州のアトランタ、ここに何が有るのか・
というと、「抑圧からの解放」=米陸軍グリーンベレーの
本部が有る事もその理由の1つです。
つまり、(米特殊部隊)の移動・という可能性もまた
有るわけです。
輸送機か戦略爆撃機の移動・という可能性とロシア軍の
SS移動基地の監視・という事でやることが米国の軍部らしいです。
昔から、映画のそのままの事を実際に米軍が行うのは
分かっています。
グルジアの港に米艦船が強行に入港してそれに対して
ロシア軍が1発でも反撃すれば、米露代理戦争となりますので。
いかなる米艦船や航空機に対しても(米国への攻撃)と
ロシアはなりますので。
それはロシア側も同じ事ですから。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013727051000.html
システム障害はFAAがやったのでは無く、米政府からの指示
です。
民間機については一般の方達が乗る飛行機なので軍の機密に
ついては飛行禁止までも米では有りますしやりますので。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080827-00000008-maip-int
ロシア大統領が指示しなくても、問題はグルジアに駐留
しているロシア軍部隊が、米艦船に対して拒否や発砲すれば
その時点でロシアVS米国という代理戦争になってしまうからです。
あちらのロシアでも果たして、指揮命令系統が上手く行っている
か?そうではないか?が重要な今後の鍵となります。
そのために米軍は米本土内のデフコンレベルを上げていますし
上記の様に民間機の国内飛行に障害を与えたのでしょう。
米軍=戦略爆撃機=ICBM=米軍部隊は一体・と思っておいて
良いでしょう。