うちの東伊豆では道路が空いていて、交通量が多く
有りません。夏休み最後の日曜日ですがこちらに来て
いる方は少ない様です。
箱根口の国道1号の下り線が渋滞していますが今日・
宿泊される車群でしょう。
小田原厚木道路、石橋出口、国道135号線道路も
渋滞は無く順調に流れています。
土砂災害が有りました神奈川県の国道412号線道路の
愛川町付近ですが通れる様になっています。
仮復旧工事中で厚木方面の崖が崩れた様です。
関東地方の鉄道ですが午後13時現在、遅れの情報は
有りません。各高速道路も順調に流れています。
長野からは以下、中央東線の特急30本運休の記事です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080830-00000142-mailo-l20
ただ、記載されている様に長野新幹線に回ることが
可能なため大きな混乱は無かった様です。
長野県でも局地的には雷雨が有りましたが雨量が少なかった
ため一部、小海線などで運転見合わせ・となったそうですが
すぐに運転再開となりました。
28日と29日、上記の路線以外の長野県内のJR線で
運転見合わせ区間は有りませんでしたので。
JR中央西線、篠ノ井線、大糸線が平常運転だったためです。
佐久市望月・国道142号線道路ですね。
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20080830ddlk20040048000c.html
確かにここ、飛ばすんです。私が合宿した自動車学校が
ここに有りますので佐久市は昔から行っています。
佐久米・ごろうべい米の故郷です。
上田から佐久市方面へ行く途中にある長門町、道の駅長門から
さらに交差点を左折すると国道142号へ入って峠を
越えると国道141号との交差点に行くことが出来ますので。
この望月はずいぶんと前からお世話になっている国道です。
箕輪町中箕輪って随分と距離が有る所から走行していますね。
私が土地探しをしていた所もこの周辺でした。
長野県伊那市の北側に位置しているのが上記の地域です。
大体、この付近の方は仕事や営業で有る以外には最大でも
松本市ぐらいまでです。
伊那市、駒ヶ根市、塩尻市、松本市の職業エリアと言って
長野県南部に箕輪町はなりますので、佐久市は長野県東部
地域に入るからです。
南箕輪村と箕輪町という2つの地域が有って、中央道の
伊那インターから東には大芝公園という公園も有ります。
この付近も探していましたので、以下・地元の不動産会社・
サンポーさんには本当にお世話になった次第でした。
http://www.sanpoo.co.jp/
アルプスが見える、駒ヶ根市赤穂地区は私が借りて住んで
いた所ですので、絶対にここはお勧めの地域です。
赤穂土地区画整理地域と言って、道路も広いですし
まず空気が全然違いますから。
サンポーさんのHPでも記載されている通りで箕輪町は
長野県南部ですので。
ついでにこの地域はもっとも人気が有るエリアという事も
記載する必要が有るでしょう。
中央道に近い事、松本市や塩尻市という事で国道や
鉄道で北の松本市や東では岡谷市、諏訪市から即・
山梨・東京方面へ行けることがその理由です。
中央高速バスも利用している方達が圧倒的にこのエリアは
多いのです。
この各市区町村の地域では駒ヶ根市がぎりぎりと
言っても良いでしょう。
さらに南の飯田市や飯島町というと、東京というよりも
愛知県から引っ越してきた方達が多いです。
そのため、飯田市では東海地方の名古屋市からの放送や
ラジオが入るのもこのためです。
飯田市というと隣県の岐阜県・愛知県のほうが逆に近いのです。
この他、山梨県の八ヶ岳では三井の森にもお邪魔しました。
ですから、今でも家探しでは有りませんがこの前・
KEEPに行ってきた次第です。
長野県、山梨県とも知り尽くしていますし、重要な
活断層がこの付近で集中している事も活断層見学として
重要なメリットを持っていますので、今は行かないですが
昔は行きました。
でも、年に1回ぐらいはまた行くかもしれませんw。
軽井沢アウトレットに行く場合には佐久市から山梨県を
通って静岡に抜ける国道1号、国道20号、国道52号、
国道141号、国道18号を利用すると簡単なので。
おお、飯島町七久保の別荘地・まだ残っている様です(笑)。
http://www.sanpoo.co.jp/t_100410.html
ちなみに駒ヶ根インターから北に上がれば冬・夏ですが
こんな景色です。
http://www.sanpoo.co.jp/t_100435.html
本当に、このまんま・ですのでスローライフ生活を楽しみ
たい方には本当にお勧めの地域です。
生活するのも自家用車を持っていれば不自由は有りません。
伊那市、駒ヶ根市など南部地域は北部に比べると
雪は降りますが、昔の様に豪雪には今はなりません。
私が住んでいた時も2回だけ20センチ・という積雪が
有りましたがそれ以外には比較的・晴れていました。
長野県というと、どうしても豪雪・と思ってしまいますが
今は昔と違って白馬の北へ行かない限り、積雪量は少なく
なっています。地球温暖化の影響がこの地域にも出ていて
中央アルプスの上に行かない限り、1メートルを超える様な
豪雪は無くなったそうです。
雪というよりも逆に寒風、つまり寒さのほうがこの地域は
厳しいです。
でも、記載されている早太郎温泉に行くとそれも吹っ飛びますw。
http://www.mjnet.ne.jp/hayatarou/
伊那谷断層帯から湧いてきている天然温泉です。
大田切川、そうここも田切という事で過去に大規模な
土石流で田畑が切られた事から、この地名がついています。
中央アルプスで豪雨になると、傾斜地形の底・天竜川に
一気に雨が落ちることから田畑を切る、田切という地名が
付いています。
今は長野県防災システムという便利な防災情報HPも
有りますので、集中豪雨についてはどこが危ないか?!・
の情報を取得する事が可能です。
以下、長野県砂防情報ステーションです。
http://133.105.11.45/index.html
記載されている地域は上伊那地域と呼びます。
長野県では、切っても切れない活火山・浅間山や焼岳、
木曾御岳山も有りますので。
http://www.pref.nagano.jp/doboku/sabo/volcano/kazan.htm
前から記載していましたが、やはり大雨による地盤圧力・
かかりました、↓。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/3/450/31131700391.html