今日の東伊豆は晴れ時々曇り、現在まで変化は
無く蝉が盛んに鳴いています。
首都圏の鉄道・多摩地域の八高線は早朝から平常運転に
戻っています。
停電も全域で復旧しました。
正午過ぎ、首都圏の鉄道でダイヤの乱れは有りません。
道路も渋滞は無く順調に流れています。
紀伊半島のJR線が大雨のため運転見合わせ・となっています。
三重県から滋賀県、奈良県付近で発達した雷雲群が
南海上から次から次へと流れ込んでいます。
正午現在は少し東へ移動、伊勢湾南部沖に延びています。
http://www.jma.go.jp/jp/dosha/data/pdf/RP240_20080905115109_dosha.pdf
滋賀県内では甲賀市です。
http://www.jma.go.jp/jp/dosha/data/pdf/RP250_20080905120707_dosha.pdf
三重県と滋賀県内、前回の総雨量が700ミリを超えました。
それに加えて今回のこの大雨です。
局地的に山間部では800ミリを超えている可能性が
高いため土砂災害には厳重警戒!です。
巡査長が窃盗・海に飛び込むって。
7人が立候補、セメント屋のおやじさんも、うかうかと
していられなくなっています。
以下、知人の町田市に住んでいる方も記載されていました。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-m20080905044/1.htm
(電圧1億ボルト)。これがもっとも重要なキーワードです。
落ちる所によって、金属や他の物体でもパ〜ンと轟音が
して割れるか、壊れるか飛びます。
そのぐらいの破壊力・と思っておいて良いでしょう。
これを生活の電力供給に出来ないか?・という事で考えて
いる理科大学の先生もいましたが、理論的にまだ
研究段階で実用化は難しい・と思っておいて良いでしょう。
雷は瞬間的放電現象でバッテリーのほうが破壊力に
よって壊れてしまいますので。
米国のほうは、米軍で過去に雷や落雷を軍事兵器に応用
出来ないか・という研究も実際にやってはいましたが
こちらのほうも今は諦めています。
雷よりも電磁波兵器のほうが資金的にも安いからでしょう。
ご存じの米国エネルギー省の極秘研究部門のほうです。
指摘されているHARPPは表の顔で公開しても良いもので
あれは単なる研究用のアンテナ群に過ぎません。
本当の極秘研究兵器というのは世間には絶対に公開され
る事は有りませんし公開しようとも思わないでしょう。
全米の発電所や原子力発電所の大量のエネルギー・電力を
必要とする極秘兵器の様です。