66歳という高齢、また単独事故でも車外に避難
出来ず無理だった様です。
また、ぶつかった大型トラックも後方から走行で
急ブレーキや危険回避行動を取ることが出来ず・
後方にもこれ以外に大型車や乗用車がいた事から
さらに事故を誘発させる恐れが有ったので衝突事故は
避けられなかったと判断しています。
多分、警察のパトカーでもこの事故を回避可能だったのか
どうかは?だった様です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081004-00000101-san-l11
高速道路上の単独事故については速度に関係無く道路上で
有るならば関越道のみならず、・どこでも有る・と思って
おいて良いでしょう。
ぶつかったほうは確かに(自動車運転過失致傷の現行犯)に
なりますが、事故当時の状況で場合によっては刑が軽くなる
場合も有ります。
事故を起こした自動車がはずみで走行車線にはみ出していた
のなら、車間距離を十分にとっていても高速道路上の
急ブレーキは原則してやらない様に交通規則法令でもなっている
からです。
そうなると、・ぶつかり損・というまた別の案件が司法でも
出てくる場合が有ります。
道路脇をすり抜けて危険回避行動を取るか?・それとも
別の走行や追い越し車線に逃げるか?ですがそのうちの2車線が
後方車で塞がれている、また車間距離も余裕が無い場合には
今度は多重衝突事故という別の事故を起こす恐れが有ります。
これを起こすと、今度は自分が起こした・という事で
交通規則上の行動行為による事故誘発ということで、刑法に
引っかかるため、そろそろこの高速道路上の交通法令改正・という
事も必要な状況になっています。
関越だけでは無いのですが、特に関越道の様な非常に通行量が
多い3車線高速道では、必要な案件ではないでしょうか。
この事故で無くても、普段から時速140キロ以上のジェット君が
出没している様な高速道・という事自体も埼玉県警察では
考える必要が有るでしょう。
中央道も確かにジェット君は多いです。しかし、関越道と
中央道の事故率を見ると、地形は除外しても事故発生件数は
中央道のほうがまだ少ない事は確かです。
これは道路の地形構造を除外しても、ドライバーがちゃんと
速度を守っている・という事が有るからです。
速度さえ守っていれば、よっぽどの事が無い限り事故というのは
起きません。
渋滞やタイヤのパンク、追突事故というのはドライバーの
車に対する不注意が要因という面も有りますから、整備させ
しっかりとやっておけばめったに事故というのは起きないものです。
中央道の場合、現在も下り線の相模湖からつながっていますが
あれはあくまでも相模湖付近の道路構造自体が起こしている
自然渋滞・はご存じの通りです。
相模湖から稲城インターまで下り線が午前10時現在・
つながりそうな状況です。
この区間は秋の行楽以外にもいつも週末はつながっている
ご存じの慢性渋滞区間ですから、サグ現象が有る通りで
上り坂でアクセルをドライバーが踏むか?それとも踏まないか?
によっても大きく渋滞が広がる・ちじまる・も有るでしょう。
私は現在、渋滞している相模湖を100キロで走行しても
何も障害は有りませんし、普通の道路ですが。
上り線の小仏トンネルの手前でも同様です。
談合坂SAの先の急坂の様な場所で無いかぎり、高速走行に
神経を集中させていれば、まずもって事故は起きない・
と思っておいて良く、起きるのは整備不良か・ドライバー
自身の運転不注意ミスが要因となることは多いのです。
80キロの所を80キロで走行しても良く、本来ならば
高速道路の最低速度80キロ区間は最初からそうなっています。
それよりも、オーバーしての速度で走っているのは
単にドライバー自身の考え方の問題と早く目的地に到着したい・
という思いだけなのですから。
高速の場合、ご存じの様に80キロから100キロが原則として
決まっていますので、追い越しは別として、そのまま
追い越しを100キロ以上での走行は速度違反を取られても
それはしかたがないでしょう。
(追い越す車や大型トラックを追い越したら走行車線に
戻って100キロ以下)・・これが高速道路では通行義務・
となっていますので。
これが上記、関越道ではほとんど守られていない・という事も
また高速道路としては問題が有るでしょうね。
県警の高速隊も交通違反の違反金目当てに取り締まっているわけでは
有りませんので。
名前の通りで高速走行ですから事故を減らすためにやっている・
という事を理解もする必要が有るでしょう。
事故を起こすと事故渋滞、それに場合によっては高速道路自体を
止めなければならず、他人に大きな迷惑がかかる・という
事もまた大いに有りますから。
ですから、私はいつもブログでこの様に高速道路情報を記載して
います。
そろそろ、観光地では秋の行楽シーズンで紅葉となってきて
いますので、高速を使う方達も多いでしょう。
それが事故によって一瞬で・オジャン・となる可能性も秘めて
いますのでくれぐれも安全運転と速度注意!が必要です。
小田原厚木道路がうちのほうは有るので、神奈川県の交通警察隊・
いつもパトカーや白バイ、覆面でこの道路を往来しています。
この様な道路が有る以上、速度は守る必要が有ります。
前に記載しましたが、最高速度がここは70キロなので
70キロでずっと走行したとしても何も問題は無いです。
それで他車との事故が起きた場合、相手がそれ以上の速度が
出ていた場合には、こちらでは無く相手の責任となります。
つまり、最高速度70キロ・というのはそういう面も有る
わけです。
どうしても、この70キロが嫌で有るならば私が記載した
通り、小田原から厚木までは東名で行ったほうが良いですし
3車線・100キロですから。
それから、いつも思うのは高速道路に入るインターの事で
始めて乗るとか、本線への道が視界が悪い場合には
そのインターはなるべく使わない様にする事も事故回避思考では
重要でしょう。
別にインターが有る以上、そのインターを必ず使うという
事は無いですし、事故で道路が通行不可なっていない以上、
どこでも使えてどこでも降りることが出来ます。
無理して視界が狭いインターから本線に入らなくても
先の見通しが良いインター入り口が有って、そこから入れば
事故率はガクンと減りますし目的地がより近くなるでしょう。
私は以前・相模湖を使うことが多かったのですが今は
ほとんど使っていません。
ここの東京方面の上り線の本線入り口道路は狭く視界も悪い
事から、ここから多摩へ行く事は1度も有りません。
通った事が有る人は凄く分かると思います。
つまり加速車線がほとんど無い状態で、この様な本線入り口は
後方から飛ばしてくる車やトラックと事故を起こしてくれ・
と言っている様な道路構造ですから。
本来、加速車線とは本線にスムーズに乗れる様に速度を
十分に上げる車線の事ですので、上がらない車線を保有させて
置いても無駄・逆に危ないという事も、ずいぶんと前からネクスコ
中日本に言っています。
このため、私は多摩に行く時にはほとんど谷村Pが有る
中央道富士吉田線で大月JCTまで出て回る様に八王子へ行くことが
多いです。
つまり中央道・始発点走行を利用しています。
まあ〜、私自体が谷村Pを好き・という事も有りますけどねw。
http://www.c-exis.co.jp/sapa/detail_3/081330836.html
http://www.c-exis.co.jp/sapa/detail_3/082330837.html
以下、この方が記載されていますがこの付近・夜は周辺の
山地の影響によって濃霧が出ることが多いです。
http://ittemia.jp/progress_detail.php?history_id=40461
私自身も、数十回・経験が有ります。
この先、御殿場までは東富士五湖道路の籠坂峠・籠坂トンネルも
越えなければならないため、濃霧多発地帯と言っても
過言ではないでしょう。
ただ、自動車を運転する以上は必ず会うのは雨と濃霧ですので
これになれておく、速度を注意すれば事故を起こすとか
会う事も少ないでしょう。
また、雨水によるタイヤの浮き=ハイドロ現象も対処可能です。
速度が上がるほど、タイヤというのは道路路面から摩擦力に
よって空中に浮きますから道路接地面が摩擦によって
表面堆積が無くなりますのでそこに雨水が進入すると
タイヤ全体が浮いてしまい、カーブの時にスリップして
しまうのです。
いくら早く行きたくても時間が無くても雨の場合には速度に
注意と禁物でしょう。
また、会社によっては急がせる上司もいますが自動車仕事で
道路を使う場合、必ずしも時間通りには行かない場合も
有って、運送業・不動産業以外にはそんな会社には最初から行かない・
という事もまた必要でしょう。
そういう上司は、いくら自分ががんばった・としても
最終的には仕事成果を認めてもらえない事が最初から有るからです。
何も会社の問題は人事だけでは有りません。会社内・
つまり上司の問題もまた有るのです。