別のブログにも記載しましたが多摩地域を走る
京王線、人身事故でしたが午後3時過ぎに平常運転に
戻っています。
小田急線も東急田園都市線も通常通りの運転で混雑は
帰宅時間帯のみ・となっています。
都営地下鉄新宿線も同様で、振替え輸送は無くなっています。
京王井の頭線も非常通報装置が操作されましたが
正午前に通常運転となっています。
それからお願いが有ります、非常通報装置ですがあくまでも
ホームに人が転落した・または電車が接近中で危険が
及ぶ・という緊急事態以外には使用しないで下さい・
という事です。
確かにダイヤが遅れて怒るには理解出来ますが皆・
早く行きたくても我慢しています。
非常通報装置を押すと、余計に電車が来ないで遅れが
長くなりますので、緊急事態以外には押さないで下さい・
と京王からのお願いでした。
また、人身事故は原則的に京王側のミスでは有りませんし
まったく別の社会的事象による遅れです。
車両故障や架線支障、線路支障ならば京王側のミスに
なりますので。
ただし、線路内点検は会社側のミスによるものと他の点検という
事も有って、非常に難しい事は確かです。
ですので、JR線で発生回数が多い線路内点検や線路支障も
会社側が100パーセント責任が有るのか・という事を
言うと必ずしもそうではない・という事もまた司法では
言えています。
事故が発生したのは午前7時20分、復旧が午後16時
ですから、この間・ずっと振替え輸送、それに電車の運休を
含めると、損害賠償額はかなりの規模になるでしょう。
加害者側の払う、払えないは別として、鉄道の場合・
損害賠償請求というのは、記載されている様にちゃんと
有ります。
かなりの事態って・、まるで他人事の様に言っていますが
それは別問題として、1万円になると(日銀君)が出て来る
でしょうか?!。
http://www.gaitame.com/market/intervention.html
http://www.boj.or.jp/type/exp/seisaku/expkainyu.htm
書くのが面倒なので、簡素に私は(日銀君)と記載して
います。
問題は介入にかかる金額で有って、それによって株価が
多少・上昇する傾向が有るのはご存じと思います。
しかし、介入する金額が少額であれば、大した上昇では
無く、また元に戻ってしまうでしょう。
どうも、機関投資家達がこの日銀の介入目当て・と言いますが
それに向かって動いて様な気配も有る事は事実です。
国内もそうですが、メインは海外の方ですね。
それを日本銀行は最初から知っていますので、大規模な
市場介入は、よっぽどの事が無い限り避けています。
2004年に1度・やりましたがそれ以外にはずっと
少額で抑えてきています。
あくまでも経済の補助金みたいなものが市場介入なので
大規模に市場を救済する事まで日本銀行は考えては
いません。
http://www.boj.or.jp/
これをやたらめったらとやってしまうと国有銀行ですから
今度は日銀自体の資産が減ってしまうのは誰が見ても
分かるからです。
国自体の銀行の総資産が失われてしまったら経済どころでは
有りませんからね。
ですから、日本銀行自体も何とか潰れる寸前の企業を救済は
したいのですが、黙って目をつぶっている状態です。
それはうちとは関係なく、・大手銀行の仕事・と思っています。
各企業は日銀では無く、大手の各銀行や地方銀行から
資金調達や救済業務をやっているからです。
それが、民事再生法申請でも出てくる債券・債権法という
事です。
もしも、会社が潰れてしまったら(紙切れ債券)となりますので
ご存じの方は多いでしょうか。
これを補うため、約束手形とか強制的な救済債券・債権も
有りますが、それをやっているのはごく一部で有って
約束手形は相手の企業が渋るので、あまりやっている
企業は少ないです。
銀行からの融資の保証書類券と思っておいて良いでしょうか。
このため、潰れてしまえば銀行も損害を被るわけです。
融資した融資金がそのまま帰ってこない例も過去から
多いですからね。
これが有るため、銀行が貸し渋るのは何も世間だけでは無く
企業も同じ事です。
はっきりとした証明や保証が無い限り、銀行がお金を貸さない・
というのはごく当然の事で有るという事です。
近年は個人国債・というものも有りますが、国債についても
どうなのかは不明で、確かに良い面と悪い面の両方を
持ち合わせている債券と思っておいて良いでしょう。
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html
郵便局でもやっていますが、ふやす・ためる・ですが
国にお金を貸す変わりに自動的に溜まっていくシステムと
なっています。
ただ、記載されている様に年によって変動型となっていますので
一律では有りません。
宝くじ・みたいなもので、本当に溜まっていくのでしょうか?!・
という事も現に言われているみたいです。
社会経済を見ても、そんなに美味しい話など有るはずも
無く、そんなことをしていれば国自体の資産は無くなって
しまいますからね。
上記のくじにしても同様で、当たり券が本当に有るのかどうかは
今になっては微妙な面も多いです。
これを年末ジャンボ・や新年の時に見ることが可能で
ホールで内で矢を撃って当選番号をやる好例の行事ですが
毎年・1の数字の並びが必ず番組を見ていると出てきます。
例えば、1の組の10万とか5231、2541とかです。
以前は、3211という2つの1が並んだ時も有りました。
あれは、矢を放つ板全部が速く回転していますので
1が2つも並ぶ・という事は回転の速度から考えても理論的に
無理が有ります。
そうなると、自然的に考えて1が並ぶ様にさいくをしてある
のではないか?・と疑問に思う社会学の先生もいる事は
確かです。
この回転というのは物理の法則と社会学の理論で考えますので
矢が放った数字の番号で並び・という事は確率からすれば
数学式を超えているでしょうか。
でも、抽選番号を見ると1が必ず中に入っているという
事は必ずあります。
それを思うと、私個人的な考えですが非常に八百長的な
面が有り、しかも売り場での金銭関係ですから詐欺に
抵触する可能性が有るわけです。
つまり、本来ならば4589とか4785という数字になっても
何もおかしくは無いわけです。
上の組も見ていると大体、20万か10万組という数字が
多いことも有ります。
これも40とか60とかになっても回転速度から考えると
不思議ではないわけです。
19とか08とかでも同様ですね。
これは板の番号が0から9まで有る・というのが有るからです。