航空自衛隊の幕僚長のコメントが出ていますが
日本が侵略国家・という所は別として私はさらに
下の記載文は言えていると思います。
(自衛隊のあり方をめぐり、集団的自衛権行使、
武器使用の制限を挙げ、「自衛隊は雁字搦
(がんじがら)めで身動きできない。マインド
コントロールから解放されない限り我が国を
自らの力で守る体制がいつになっても完成しない)。
この記載文は幕僚長の論文に私は賛成しています。
特に武器使用の制限・という所で、仮に弾道ミサイル
などで国内が攻撃を受けても、反撃出来ない・と
言っているのと同じ事で有るし、ミサイルで無くても
戦闘機で攻撃を受けても、撃墜は憲法で駄目・と言っている
様なものですからね。
果たして、現在の国民保護法と自衛権行使で撃墜命令や
反撃命令を出す事が政府や総理が言えるのかどうかは?・と
いう思いも強いです。
日本国という国家ですから、防衛するのは当然で有って
そうでないと国民が逆に犠牲が出ますからね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000134-mai-pol
日米開戦についても「米国によって慎重に仕掛けられた罠(わな)。
上記も可能性としては一理有るかもしれません。
この太平洋戦争が始まる前の1年前ぐらいだったでしょうか。
確か、理科学研究所で極秘の実験が行われており、原子物理学、
つまり原子爆弾の研究をやっていた物理学者は、この前・TV朝日の番組で
放送されていた・と思います。旧日本海軍でも同様でした。
ドイツから暗号解読機「エニグマ」を旧日本海軍の
イ号潜水艦によって、日本国内に持ち込まれるのを
防ぐため、米国が隠密に仕掛けた罠・というのは
事実かもしれません。
つまり、当時・日本軍が原子爆弾を持つのを米国は防ぐため
太平洋戦争に日本を持っていかせた・と言う可能性は
否定は出来ないと思います。
あの時の日本軍はそこまで実は軍事技術は世界ではトップ
レベルで有った可能性もちゃんと、米国立公文書図書館には
記録文書として保存されているからです。
米国が阻止しなければ、あの時の日本は核兵器を開発してそれを
持っていた可能性は捨てきれないでしょう。
これが、旧日本軍の極秘文書・二号計画と桜計画と呼ばれて
いた原子物理学研究で有った事がすでに記録文書で
有ります。
それは以下で1941年から1942年で当時の、にしな
先生によって進められていました。
http://www.geocities.jp/torikai007/war/1945/japan-atomic.html
これを米国はすでに1年前から知っていた可能性はきわめて
高いのです。それにその下、旧ドイツ軍のUボートが
出てきており、これがあの有名な暗号解読機「エニグマ」の
事です。解読機という事ですが実はウランを爆発させる
装置か、またはウランそのものを入れた箱だった可能性は
あの旧ドイツ軍を考えた場合、大いに有るでしょう。
このため、この航空自衛隊の幕僚長が言っている最後の
ほうの2つは事実に近いです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E9%96%8B%E7%99%BA
もしも、米国との太平洋戦争が無かったら今頃はもっと
軍事独裁国家に日本はなっていた可能性はきわめて大でしょうね。
太平洋戦争が有ったため、こうして今でも平和に暮らせるし
世界に対しての経済大国になったわけです。
軍事独裁国家は、今の北朝鮮を見ればどういう事かは分かると
思います。
マインドコントロール・裏を返せば、シビリアンコントロール
ですから、ポンピンと人を簡単に更迭していけば、しまいに
シビリアンコントールも危なくなる・という事を記載しておく
必要も有ります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000030-maip-pol
こういうふうに、簡単に論文などで現役幕僚長がストレートに
言うという事は、自衛隊制服組の中に相当・政府や防衛省に
不満を持っているという事の現われ・ですから。
つまり、あの日本映画「皇帝のいない8月」や旧桜会みたいな
ものが有っても何もおかしくはない・という事でしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E4%BC%9A
http://www.ne.jp/asahi/masa/private/history/ww2/yougo/touseiha.html
旧桜会や旧統制派と同じ様な考え方をさらにひねった様な
言い方をこの方はしていますので、ちょっと気になりました。
もちろん、旧という事ですから現在はこの様な会や派は
存在していません。
しかし、週刊現代では一部の自衛隊員が正体不明の宗教団体
に入信している記事がかなり前に出ていた・と思います。
それも、すべて陸上自衛隊で一部、航空自衛隊も含まれて
いた・と記載されていました。
陸上自衛隊、つまり陸上では航空自衛隊よりも武器を持って
いますので、政府、防衛大臣直属のテロ鎮圧部隊、
中央戦闘集団や習志野の第1空挺団はそういう不穏な部隊から
首都圏や政府を守る精鋭部隊・という事がこれでも分かります。
ただ、現在はそれ以外に政府の極秘情報部・内閣調査室が
有って、これでほとんど情報は、ばれてしまいますので
その様な事を実際にやる人は誰1人として自衛隊の中には
いない・と思っておいて良いでしょう。
逆にやっても意味が無い・やるだけ無駄・と思っている
人達も多いですから。
経済大国になればなるほど、(ほころび)というのはどこかで
有って、この(ほろこび)が現在の数多い政府や官僚や行政や
防衛の不祥事に結び付いているわけです。
今夜はハロウィーンですがJR山手線はどうでしょうか?!。
見た所、平常運転となっている様ですw。
今日は、サカエ経済新聞が入ってしまっている記事を出しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000001-hsk_sk-l23
早く見たい黒銀タスキ。群馬県から箱根駅伝・初出場・上武大学
です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000000-hsk_tk-l10
まあ〜、確かにジェット君は関越道ではいますからね、↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000100-mailo-l10
追い越し車線、140キロ以上・走行車です。
上記の様に1940年当時に実はすでに米国は旧日本軍の
原子爆弾開発を知っていた可能性は否定できないでしょう。
1937年頃から米国では日本に秘密に諜報員を送っていた・
という記録も国立図書館から見つかっていますから。
昭和15年(1940年)、理化学研究所の仁科芳雄博士が原爆
開発を始める1年以上も前からです。
このため、太平洋戦争は米国に仕組まれた罠・という可能性は
この幕僚長が言っているのも可能性としては多いに有るわけ
です。
米国はあの当時の日本が原子爆弾を作ったら自国や他国へ
先制攻撃されるのを阻止するため秘密に太平洋戦争へ持っていった
という事でしょうか。
しかし、記載されている様に当時の日本では原子物理学のレベルと
基礎が低かったため出来なかったのと材料が無かった・という
事で未完成のまま米軍の空爆によって終わっています。