上空の寒気は残っていますが激しい雷雨の恐れは
無くなりました。ただ、北関東から山地では
今日も強い雷雨が予想されていますので山沿い、
山地は今日も注意と警戒が必要です。
これで晴天になれば関東甲信地方の梅雨明け宣言が
今日出るかもしれません。
雷雨は梅雨明け前の合図ですから。
今日の予定ですが今の所・何も有りません。
ただ、場合によってはどこかに行くかもしれませんが
まだ不明です。
台風5号の方も九州に接近、仮に上陸すると勢力が
弱くなっていますので大雨には警戒ですが台風4号
みたいにはならないと思っています。
予定通り8月2日は東大の一般公開に行く事にしています。
鉄道は平常通りの運転に戻っています。
ただ、一部の路線で停電のため運転見合わせが
有りますが電力が復旧すれば再開となるでしょう。
今回、私鉄の小田急線のダイヤが遅れたり運転見合わせと
非常に珍しい状態となりました。
そのほとんどが、神奈川県内の小田原方面に行く区間
ですが、町田や相模大野、厚木などでも停電や
落雷が有った様です。
落雷が多い・つまり以下・E−PISCOの大気イオンが
影響しているのではないでしょうか。
http://www.e-pisco.jp/
http://www.e-pisco.jp/r_ion/data/kanagawa_atsugi.html
7月25日から27日にかけて、大イオンが最高値に
なっています。
このため、上空の雷雲と反応して小田急線沿線で
落雷が多発して電車が乱れても何も不思議ではない
です。大気イオンはイオン流帯電現象という電が付く
電気の一種ですから、雷も電気・双方で干渉し合った
のではないか・と私は思っています。
激しい雷雨が起きる前ですから上空に放出されて満杯
だった所へ同じ電気の雷が起きたため反応して落雷が
多発した・恐らくそういうパターンでしょう。
その理由は2日かけて激しい雷雨を起こした雷雲の
レーダーの動きで、ほとんど同じ地域で落雷が起きて
いる事です。これは通常の気象性の雲の動きでは
あまり無いでしょう。
北関東ではまったく落雷が無かった地域も有って
埼玉県の所沢、狭山、大宮から熊谷などで本来なら
かなり激しい大雨、落雷で被害が起きる地域です。
しかし、今回・かなり広範囲に上空の寒気が入っている
のにも関わらず・無かったという事と多摩から神奈川に
集中した事は、ほぼ上記の大気イオンと関係が
強かった雷雨だったのでしょう。
大気イオンが最高値になるという事はそこに
地盤の歪みの蓄積が有る・という証拠にもなります。
相模湾から神奈川県西部、東京湾にかけての地域は
今後・地震にも注意していく必要が有るという事
です。雷レーダーで見ていたのですが
ほとんど東京都南部から神奈川県に落雷が集中して
いたのが目に止まりました。