恐れ入りますが、先に↓の”
番外編1”をお読みください。
さて、オペ中の話ですが、
80m、40m、10mと
超”
マニアック”なバンドばかり割り当てられているので、随分苦労した。
クラスタを見ていると、
20mなどは「
わー、スゲエー、こんなに聞こえてるんだ〜」状態です。
それに比べ
10mは
悲惨です。
某Blogでは「
一番QSOが難しかったHQ局」などと書かれていました。
決して
サボっていた訳ではありません。
数え切れない「
CQ TEST」を出していたんですよ。国内ですらなかなかOpenしないので、”
レアー”呼ばわりです。(
涙)
40mの
昼間は国内向けの運用となり、
ルールの説明(
ITUゾーンNo他)をしながらのQSOです。誰かが言いました「まるで
演説QSOだね」と。
しかし、CQ連呼状態を”見かねて(聞きかねて?)”「コンテストNoは・・・?」と、声を掛けてくれる局も沢山おられ、思わず「
ありがとうございます!」と
声に力が入る場面も多々。
最初は、「
何処に出たらいいんだろう?」と思案した
80m。しかし、
40m同様の運用スタイルで、やっちゃいました。
誤解を招くといけませんので念のため、決して”
酔っぱらいOP”では
ありませんでした。皆さんスーパーOPで、マイク(ヘッドセット)を持つと、
コンテスターに”
変身”するのです。
OP中は、正に”
全開”
モードで、休憩中は”
飲み会”
モードと、
SWの如く切り替えていました。
まるで、昔のアニメの”
サイボーグ001”のように、
起きると5時間ぶっ続けでOPする
鉄人もいました。(
ほんとビックリ!)
OP後は、酒を飲み、ご飯食べて・・・”ばたん(寝る)”です。
しかし何ですね、夜中にふと散歩しまして、シャックをちょいと離れた場所から眺めていると、「
エイト・ノベンバー・フォー・・・」て、声が山中の暗闇にこだまする様、無線を知らない人が傍を通ったら・・・
警察に通報されるのでは?なーんて思ってしまいました。(笑)
最後に、「
コンテスター」と「
DXer」の
違いについて・・・これは
大変興味深い話になりました。
この話は、また何時の日か・・・???
ほんと、久しぶりに”
完全燃焼”できました。
素晴らしい
スーパー・コンテスター達に会えて、
新鮮な刺激を受けました。
「
来年も参加したい」そう思えた
IARUでした。
(
ここまでお読み頂き、ありがとうございました)

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