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2009/5/6

マラニョン!  食べるコスタリカ

日本では、ゴールデンウィークもとうとう最後の日になりました。
普段は怒涛のような生活に追われる私も、ようやく溜まった雑用を片付け、かなりすっきり。

すっきりしたところで、写真整理に手を出し、前から保留にしておいた写真を発掘いたしました。そうそう、去年の今頃、そろそろコスタリカを旅立つというころに遭遇した「マラニョン」です。

マラニョンって何?

marañón =[中米産の]カシュウの一種。←白水社情報
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この果物は、強烈なにおいを放ちます。このままむしゃむしゃ食べる人もいれば、「のどがいがらっぽくなるからイヤ」という人もいます。私は、このにおいが苦手で、試食せずじまい。

しかし注目すべきは実のほうじゃなく、先っぽの深緑の部分なんです。
これをオーブンでこんがり焼いて、殻を剥くと、中からみなさんご存知のカシューナッツが出てくるんだそうですよ! いやこれ、手品じゃないっす。

私はコスタリカでよく、中華のファーストフードで「カシューナッツと鶏肉の炒め物」を食べましたが(スペイン語名は忘れました)、このマラニョンがあのマラニョンだと知ったときは、なんだかしみじみ感動したものです。
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