お昼過ぎから夕方遅くまでかけて、「農業簿記」というアプリケーションソフトをインストール。1月分の取引を入力した。
このソフト、農家の定番らしいが、高機能すぎてわからない部分が多い。
去年から連続した取引の処理になると、皆目わからない。
(これはむしろ簿記の知識かな?)
ま、ぼちぼちやりましょう。
今日のいちご出荷は100パックあまり。昨年12月出荷し始めた頃のレベルだ。
連続して実をつけさせるのは、むずかしいですね。
しばらくは少量出荷がつづきそう。
いちごの食害がひどい。先っちょの甘い部分だけが大量に食いちらかされている。
捨てるいちごは、いま猛威をふるっている灰色カビ病のものより多い。
はじめヒヨドリやセキレイの仕業だと思っていたが、ぜん吉さんによると、テン(イタチの仲間?)ではないかと。
12月1月は、鳥(主にヒヨドリ)が犯人だった。でも遠慮がちなついばみ方で被害もすくなく、彼らの分け前だと、こちらも鷹揚にかまえていた。
しかし、今回はちょっとゆるしかがたい。
防除の方策を練らなくては・・
今日唐浜のらっきょう畑には、一昨日につづいてik君と手伝いのおじさんに行ってもらい、1日草取りに精出してもらった。
いちごの手入れは、目下わが家に滞在中の母にやってもらった。感謝。