3月に入った頃から、いちごの葉っぱの徒長が気になっていた。
最近では40〜50センチの株も。30〜40センチが適なので、あきらかに異常。
一昨日ハウスそばの人の指摘でわかったのだが、なんと電照が毎晩ついていたそうだ。
2月10日にちゃんとオフにしていたのに、電子タイムスイッチの不具合で1か月以上もオン状態だったのだ。
徒長するはず。
3月になって、収量がそれまでの1/2〜1/3に激減した。ほかにも原因があるだろうが、時期はずれの電照が主因であるのは明らか。
葉っぱが徒長すると、栄養成長のステージに入って、いちごになる花芽がつづいてこないのだ。
天候や自分の不注意で作物がよく育たないのなら、まだわかる。
しかし機械のトラブルでこういう事態になったのは、とても悔しい。
ということで、“夢の反収4トン計画”は撤回します。
農業はむずかしい。なにがあるかわからない・・・