3日、いちご親株床に使う約5アールの田んぼを、やっと溝切りできた。
管理機を使って2時間半要した。田んぼの土にまだ湿り気があるので大変な力仕事だった。耕耘は先日やっておいた。
あとは天気の回復を待って、施肥、マルチ張り、親株480本の定植だ。
ふつう、この作業は遅くとも3月まではやっておかなくちゃならない。
が、年末来、4、5日おきの雨で田んぼに入ることができなかった。
親株定植の遅れがランナー(苗)取りにどれだけ影響をするかは、わかりません・・
天候不順といい先の電照事件といい、予期せぬトラブルが多すぎる。
農業で生きていくというのは厳しいですね。