22日の絵になってしまうのだが、花見山散策コースの入り口(標識1)の右側にあるロウバイの林でも開花が見られるようになっている。
まだ青い葉も残っているのだが葉の落ちた枝から咲き始めているようである。
これは13日に20〜30輪ほど咲いているといった標識2の奥の通称‘ロウバイの畑’の木である。
標識2の右側にキンモクセイとツバキ(サザンカかな?)の間に細い道がある。
ゆるく下ってツバキの木の後ろ辺り、左側やや上の方にあるロウバイの木の根元近くに多く咲いているようである。
この木は毎年早く花をつけるようで楽しみにしている木でもある。
飼育枠の中はツマグロヒョウモンの姿が見えない。
網の外側から探しただけでは見つからないがせっかく越冬場所を探し当てたのならそのままの方がいいと思い、温かくなるのを待つことにしたい。
ウラギンシジミは菊の花の固体は位置を変えていた。
中間の葉の裏側に下がっていた。風除けにはいいかもしれない。
地面近くに横たわっていた固体も1頭は場所を変えていた。
右側の白い色が枠の方に動いたので、こちらも見守ることにした。
今日も気温が上がるようなのでまた変化が見られるかもしれない。

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