ランの会の友人に誘われて仙台までヨウランの展示会を見に行ってきた。
仙台のランの愛好家が内輪で開いたヨウランの展示会であった。
いつもならこの時期は仙台港の近くの‘夢メッセみやぎ’で‘東北ラン展’が開かれているのだが、昨年の災害でできなくなってしまった、という。
規模は小さく、地元の名産品の販売ブースなどはなかったが、顔見知りが多くのんびりゆっくり観賞できる雰囲気があった。
友人が所属する‘福島蘭友会’の会員の出品もあり作者の見える展示会である。
カトレアの仲間である。
これもカトレアの仲間。
これはレリアの仲間という。
白い花はセロジネの仲間という。
小さい花はデンドロビウムの仲間。
これも同じ仲間の花だが大きさがこんなにも違う。
展示会の後はラン栽培農家のハウスを見せてもらった。
広いハウスいっぱいに苗が育てられていた。
友人、知人のランの温室を覗くのとは違って楽しい空間であった。
実生苗から開花株までいろいろの段階の苗が所狭しと並べられている。
福島蘭友会の展示会は3月末にあるという。
毎年楽しみにしている展示会である。
その前に‘世界らん展’がいつものように東京ドームで2月18日から26日まで開かれるという。
機会があれば行ってみたいものである。

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