久しぶりの太陽に誘われて前庭の草むしりをしながら庭の手入れをしていたら、スミレの茎にまたまた見慣れた幼虫がいた。
ツマグロヒョウモンの幼虫にそっくりだが小さいのだ。
一円玉と比べても小さい。
一円玉の直径が2cmだから、1.5cmくらいだろうか?
2令か3令幼虫のようだが、こんなに小さい幼虫がいるということはだいぶ遅くまでこの辺りに成虫がやってきたということになる。
今年庭で見かけたのは2頭だが、知らぬ間に相当数が庭を訪れているように思える。
前庭の幼虫は今年中には成虫に慣れそうにないので、四方だけでも枠を作り、来年まで飼育・観察を続けてみたいと思っている。

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