花の会の友人が、昨日の絵をネットで調べて‘ベニマンサク’で間違いないと知らせてくれた。大変感謝している。
それにしても、花見山という山はいろいろと楽しめる山である。これからも発見を期待しながら歩いてみたいと思っている。
冬に咲く花といえば花見山ではジュウガツザクラやロウバイ、いろいろな色のサザンカなどが目につく。
花見山まで行かなくても近所の庭で見られるのがヤツデの花だろう。
よくもここまで丸く(球形に)なるものだと感心してしまう。
今が見ごろの花である。
今日の飼育枠の様子である。
昨日の気温が上がったせいか、ツマグロヒョウモンが姿を現した。(というよりは見つけることが出来た。)
天井の網ではなくて地面に近いところに移動していた。
地面近くにいたウラギンシジミの1頭が少し這い上がり上に移動していた。
菊の花の中にいた1頭は、葉の茂みへと移動していた。
連続して見ているわけにもいかないが、気温が上がると結構移動しているようである。

0