木曜日に、プロジェクト480の追加工事のために現地に着いたのは夕方5時半だった。
当日は賞味期限の短いうどんを持参したが、兄は刺身盛り合わせを頼んでおいてくれた。
これが、木曜日夜のツマミである。魚屋さんが大サービスをしてくれた豪華な盛り合わせだ。
サザエ、ウニといった高級品がある。
金曜日は、昼にカマスの干物でビールを飲み、夜はカツオを仕入れてきてもらった。
これが、カツオの半身であり、新鮮なので身がしまっていてとても美味しい。
タタキにするカツオは身がダレはじめた売れ残りだ。
サッパリしているので、いくらでも食べられる。
あっという間にほとんどを食べてしまい、「物足りないからもっと頼もうか?」という事になった。
そこで、魚屋さんに電話をして残りのカツオの腹身とイカ刺し、それに前回食べて美味しかったミル貝を注文した。
こういう時に酒の飲めない兄は助かる。
僕はビールをガバガバ飲んでいたので、兄が車で取りに行った。
これが刺身第2ラウンドである。
カツオも美味しいが、スルメイカの刺身も最高だ。ミル貝も身がしまっていて、東京ではなかなか味わえない美味しさだ。
さすがに、2ラウンドも飲んで食ってをを繰り返すと、お腹が苦しい。
それでも、おにぎりを1個だけ食べて寝てしまった。