今日は、昼間に女子バレー:ワールドグランプリの放送をしている事を忘れていた。
夕方に気付き、あわてて見たのは、マカオでおこなわれているドミニカ戦だった。
テレビをつけた時は、10点差をつけられた第二セットである。
見始めると、日本はとことん弱い。
ドミニカは、以前はママさんバレーのようなヘタクソなバレーだったと思うが、国際大会のたびに強くなってきている。
しかし、日本のだらしなさを見ていると、いつものスタメン選手は、栗原、木村、杉山しかいない。
結局、日本は簡単にストレート負けをして、7連敗中だそうだ。
高橋、竹下、荒木が抜けたくらいで、ここまで弱くなるのかというほどの弱さだ。
やはり、控え選手は使いものにならないという事がわかった。
この後の日本国内の試合では、日本がホスト国なので日本の出場は決定していて、上位5ヶ国と試合をするそうだ。
控え選手は、海外の応援さえ無い場所でしか試合に出られないのだろうが、スタメンの選手とこれほどの違いが出るのであれば仕方ないのだろう。