介護施設への転換は1割未満=療養病床削減で意向調査-厚労省(時事通信)
介護施設への転換などを通じ、長期入院の高齢者が多い療養病床を2012年度までに大幅削減するとしている国の計画に関し、全国の医療機関の5割が「療養病床で存続」を望む一方、介護施設に転換する意向があるのは1割未満にすぎないことが7日、厚生労働省の調査で分かった。同省老健局は「転換を進める方策を議論したい」としている。 調査は06年10月、6362の医療機関を対象に実施(回答率93.2%)。38万床ある同病床は全廃が予定される介護保険適用型と、15万床に削減予定の医療保険型があるが、転換先として「医療型」を挙げ、あるいは医療型としてそのまま残る意向を示したところが合計で49.6%を占めた。介護老人保健施設へは8.5%で、他の介護施設を含めても1割未満。3割は未定だった。
<コメント>
厚労省の狙いは医療費を抑えるため?
他の施設に変えてもただ出処が違うだけじゃないのかな?
必要だと考えてつくったサービスなのに簡単に廃止なんて決められたら・・
リハビリの件は少し緩和するようだが、何を考えているやら????

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