WOWOWで8月23日(日)から放送される連ドラ『ママは昔パパだった』(191ch)の主題歌に、
松任谷由実の3年振り35枚目最新アルバムとして今年の4月8日に発売された
『そしてもう一度夢見るだろう』収録曲である
「人魚姫の夢(Album Version)」が起用されることが決定しました。
WOWOW連続ドラマW『ママは昔パパだった』は、
2008年6月に実際に施行された「性同一性障害特例法改正」をモチーフに、
性同一性障害を抱える主人公が、様々な困難に直面しながらも、
女性として、そして、母親、ひとりの人間として明るく前向きに生きる姿を通して、
支える家族や友人、周囲の人々との絆を描いたオリジナル・ストーリーです。
ここ近年、ようやく認識が広がってきたであろう性同一性障害。
メディアにも登場する回数も増えているので、認知度も上がったことでしょう。
でも、以前はは現在のように病名が知られることもなかったかと思います。
この病気の治療の難しい点は、医療ということだけではなくて、
法改正、そして何よりも周囲の理解が必要とされる事だともいます。
この番組では、性同一性障害という病気と闘いながらも、
明るく前向きに生きていく母親・水野淳子さんとその家族の
ドキュメントです。
外見も、そして心も女性ですが、戸籍は男性という状態での毎日。
そんな中、2004年、性同一性障害特例法という法律が施行されて、
これにより、一定条件をクリアできれば戸籍の性別変更も可能となりました。
でも、水野さんのように子供を持つ親は、その条件から外れてました。
「それでも私は子供を持ったことを後悔していない」
2008年、新たに性同一性障害特例法が改正されて、
『子供がいないこと』という条件から
『未成年の子供がいないこと』へ条件が緩和されました。
この番組では水野さんや同じ病気と闘う人たちのこれまでの人生を追いながら、
現在の日本で「(自分らしく)生きていく」ことの意味を考え、伝えます。
色んな病気がこの世の中には存在します。
だれだった、好んで病気になったわけではありません。
私も自分の病気のことを辛く思ったり、凹んだこともあります。
でも、こんな自分勝手な感情を持てるのも
「命」
あるからこそ。。。
当たり前の日常で忘れかけているこの大切なこと、
明日から・・・、いえ、今の今から・・・、
自分の胸にしっかりと刻みます。
WOWOW連続ドラマW『ママは昔パパだった』(191ch)
8月23日(日)22:00 より放送スタート!
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