サクラノ詩〜picapica〜  

サクラノ詩よい・・・。
今まで詰んでたのがもったいない。


日常のセリフとかセンスを感じる。
全キャラ口にする「○○のだけど・・・」っていう言い回しとか趣があっていい。

たまに入る美術的な難しい話がよくわからんけど、雰囲気にのまれて高尚なもののように感じる。
置き換えによる世界視の考えがここにもあるよう。

さらにBGMがそれに拍車をかけて良く見せてる。
全体の雰囲気がほんとすごい。

普通にプレイしてて鳥谷が気になってたから、自然に鳥谷ルートに入ったのはよかった。
というかそうなるように出来てる気がする。

鳥谷の自分は我慢して他を立てようとするところとても惹かれる。
ただ単純に自分が我慢しているわけではなく、それは自分がやりたいからそうしている。
それが鳥谷だっていうキャラ付けがよく出来てると思った。

これがラストにも響いてて、二人の天才の名を残すことに失敗してるけど、そこまで悲壮感を感じさせない。
鳥谷は凡人なので梯子をかけることしかできない。
愛を手に入れる代わりに他の全てを失った。
これ鳥谷ルートだからいいけど、他のルートだったら愛もないし全ても失ってしまうのでは・・・?

自然な感じで草薙と信頼関係築かれていくのがすごい良かった。
家族関係のいざこざのかささぎの陶器の話のあたりは半分意味不明でしたが。
結局いろいろあったけど問題解決したんだね!くらいな感覚。
その後の、過去について語るシーンね。
幼いころ、家の複雑な事情で(というかこの作品の登場人物、人間関係が絡み合いすぎてやばい)
もともとの中村の家から追い出され、圭と離れ離れになり、鳥谷性になって母子家庭で育てられるも、
母とは疎遠で、祖母が無くなったときの母の対応が冷たく写ったことがきっかけで、
今まで溜まっていた蟠りが爆発して、唯一の拠り所だった自分の描いた絵を燃やしてしまう。
圭との合作の月に梯子がかかった絵も、月の部分を切り取ってしまう。

そしてこの家からもいずれ独立することを決意して、市役所に何気なく戸籍を確認しにいった際に見かけた絵。
当時の草薙が描いた絵があまりに素晴らしすぎて感動して、今まで自分が気にしていたことがちっぽけだったと思い知らされる。
ひとつの作品で世界が変わる。
子供にしては重い境遇だし、全然ちっぽけじゃないし、絵見ただけでそんな簡単に世界変わるかよって感じだけど、
それ言ったら実も蓋もない。
何か自分を縛っていたものから一瞬で解放して、新たな世界が見える。
そんな爽快感がとても良かった。
散々思い悩んだことが、ささいなきっかけで事態好転なんてするわけない。
するわけないけど、そういうこともあるかもしれない程度には希望を持たせてくれたよね。

最後に鳥谷が作品完成させて、美術室に見に行ったとき、圭との合作が再現するのかと思ったらしなかったな。
あの終わり方がしっくりこない。
他ルートで補完されるんだろうか。
鳥谷は愛しか手に入れられないのか?
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シンデレラの舞踏会 - Power of Smile -  

シンデレラの舞踏会良かった・・・。
良かったところを挙げていくよ!

@GOIN'!!!
GOIN'!!!GOIN'!!!って一緒に叫んでるとき最高だった。
会場が一体になってた。
one!two!three!four!!!のときのテンションの高ぶりがやばい


Aミツボシ☆☆★
ラストで未央のアイドル続けてよかった発言がアニメとリンクしててやばい
大坪由佳じゃないけどぶわぁ〜って涙腺決壊しそうになった
大サビのあと一緒に歌ってたしテンションの高ぶりがやばい

Bミミミンミミミンウーサミン!
ウサミンの前フリでみくがミミミンミミミンウーサミンて言ってたのが
アニメを彷彿としてやばい

CS(mile)ING!
3曲目だったけど生で聴けて感動
M@GICに入ってたライブバージョン聴いてたから
コールもある程度ついていけたし
大橋彩香かわいい
今まで大橋彩香て誰だよ歩夕のパクリかよとか思っててごめんなさい

D大坪由佳の安定したトーク力
ほかの人が喋るとふわふわして見てるこっちがハラハラするけど、
大坪由佳が喋ると安心するよね

E風色メロディのときのサイリウムをクロスさせて持って四葉のクローバーに見立てるやつ
そういうのもあるのか・・・

F凸レーションの乗りやすさ
LET'S GO HAPPY!!は曲の中にコールが入ってるから安心して盛り上がれてよい
デレマスのコールむずいから様子を伺って魂を開放しきれないけどLET'S GO HAPPY!!は開放できた
惜しいのは中央ステージだからアイドルが後ろ向きだったことだな

Gあんずのうた
みんなの心がひとつになった
働きたくない!メーデーメーデーメーデー!

Hお願いシンデレラ(アンコール)
みんなで一緒に歌おうってコンセプトで正面のスクリーンに字幕出てたけど、
中央ステージに移動するから見えなくなるし、観客は途中からコールの体制になるから
結局いつもと同じだけど、細かいことはいいよね!


他にもあるけど俺の文才が劣化しすぎて思いを表現しきれない・・・
4.5時間の長丁場で後半のバラード地帯に疲労がピークで、
GOIN'!!!で終わってて良かったとか思ってたけど、
いざ終わってみると寂しさしかない。あの空間にいれて良かった!

もう一回!

行きたい・・・


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μ's Go→Go! LoveLive!2015 〜Dream Sensation!〜  

言いたいことは沢山あるから、一番良かったところを。

キラセンの「奇跡それは今さここなんだ」のフレーズで泣いた。
アニメで観たときから、これライブでやられたら泣くな〜と思ってた。
そしてそこからの僕らは今の中で。
2曲目がぼらららで、昨日とセットリストが違った時点で薄々来るかな〜とは思ってたけど、
アンコールアニメでメンバーが僕今の衣装になったときの会場の湧きは半端なかった。
最高さしかない。

あとはあれな。
メンバー最後の挨拶からの愛してるばんざーい。
あのアニメの卒業式送辞を思わせるしんみりした雰囲気からの穂乃果ソロ。
最高か。
バックスクリーンに字幕が出てきて、一緒に歌えたのが良かった。
さいたまスーパーアリーナが一つになってた。
♪らーらーらーラララララララーラララーラララーラララララララーラー

あとはあれな。
ダンスタでくっすんセンターからのバースデーサプライズ。
もしもからきっとのときに誕生日ネタくるかなと思ってたけど来なかったから、
若干忘れてて、ここできたか〜!て感じだった。
ジョルノ発案、サイリウムの光をローソクの灯に見立てて、会場を灯をぐるっと消してくやつやばかった。
くっすんは今日だけ魔法使いになったんだ・・・。
くっすんソロもうまかったし間奏の踊りもすごい良かったしくっすん最高!
まじくっすん回だったくっすんまじえんじぇー。


最後の挨拶でトップバッターそらまるがめっちゃいいこと言ってて、あとに続く人が
言うことなくなっちゃうんじゃないの?おいおい!って思ってからのシカコのねじ発言!
今このライブが安全に行われているのはねじ職人のおかげ!いろんな人たちの力が合わさり実現した夢のステージ!
この話聞いて感動しちゃったよね俺・・・。
俺が今まで仕事で作ってきたシステムも誰かの役にたって、
風が吹けば桶屋が儲かる的な感じでこのライブにどこかで繋がっているのかもしれないと思うと感無量。
本当シカコいいこと言うな〜!

りっぴーは若いのにすごいしっかりしてるし、本当すごい。
りんぱなウェディング最高かよ。
シカコ背が高いからそれがなんかもう凄い映えてたよね。

ジョルノは途中で倒れそうになるとか不穏なこと言っててまじで大変だったんだなって思った。
わかるよ〜。一見華やかな舞台も、裏では泥臭い汗と涙と絶望があるのわかるよ〜。
練習時間足りなくて振りとか完璧にならなくて、体力は失われていくなか本番は迫るからそれで挑むしかないみたいな。
そんな大変なのでも表に出さず乗り切っちゃうプロすごいな〜。プロ意識すごいな〜。

Pile様は安定の適当さだったな(ほめ言葉)。

言いたいこと多すぎるから今日は一番良かったことだけ書こうと思ったのにいろいろ出てきてやばい。

ライブあまり行かないから、会場内のサイリウムがめっちゃ綺麗で本当すごかった。
この空間に普段別々の生活してる人たちが集まって一つに集中しているっていう事態が感動だし本当すごかった。
最高しか言えない!最高しか言えない!
ありがとうμ’s!ありがとうラブライブ!
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シークレットゲーム  

久々に良かったので書く。

最初は鬱とじゃエログロを期待して始めたんだけど、それ以外の部分が良かった。

主人公がとにかく自己犠牲の精神で、自分は死んでもいいから周りは助けようとするところが共感できた。
最初は自分の置かれた境遇に追い詰められていた周りの人々も、その姿を見て本来の自分を取り戻す。
美しい世界ですね。

エピソード@
「あなたの勇気は私が守ります」
このフレーズがとても印象的。
総一の自己犠牲の精神は、決して強いからじゃなく、むしろ弱さからきているところに気づいた咲実がすごい。
それまで怯えた小動物みたいだったのに、精神的に強くなって総一を支えようとする豹変ぶりがすごい。

エピソードA
麗佳の心理描写がリアルですごい。
わけのわからないところで殺し合いをさせられて、得体の知れない男と手錠でつながれてしまったときの心理をよく表してる。
最初のツンぷりが激しかっただけに、デレたあとの破壊力もでかい。
ツンデレの鑑。

エピソードB-1
かりんルート。
麗佳推しの俺としては、エピソードAで敵対していたこいつに感情移入することはなかっただろうと思っていたけど、そんなことなかった。
いざ話してみるとめっちゃ純粋だし、出会い方によって人ってこんな変わるんだなと思った。
あとラストな。
唯一総一が助からないエンド。
かりん達を巻き込まないように、扉越しに自爆する総一。
その前のかりんとのやり取りが、この作品の瞬間最高自己犠牲いってる。
これから死のうとしてるのに、
「俺のことは気にせず、強く生きろ(うろ覚え)」
と約束させる。
聞かされてる側としては、これを承諾しないと満足に死ねないから約束せざるをえない。
でもこれを約束してる時点で総一の死を受け入れてる前提なのよ。
せっかく心を開いて初めて好きになった相手からこんなこと言われてるのが壮絶。
とても美しい自己犠牲の話だね。
でも咲実に言わせれば、弱い行動なんだろうね。

エピソードB-2
渚ルート。
あんま印象ない。
スカートの中にカメラをずっと仕込んでたらしいけど、トイレの時とかどうしたんだろ。
それだけが気がかり。

エピソードC
trueendルート。
これまで一貫して自己犠牲を貫いてきた総一が、それを否定される回。
最後のエクストラゲーム参加のシーンが、この作品最大の山場だった。
エピソード@との違いは、@ではその弱さを受け入れてくれたけど、今回は否定されるところ。
表面上はみんなを守るために自分が犠牲になろうとしているが、実際は総一が過去に優希を守れなかった無念を、咲実達で晴らそうとして、いることを看過される。
私たちを自殺の材料にするなとまで言われる。
本当に私たちのことを思うなら、総一も助かる道を選ぶべきっていう。
ここで、今まで優希の代替としてしか見てなかったのが、咲実達のありがたみに気づき、みんなで生き残ることを決意する。

夢で優希の幻影にたびたびそのことを指摘されてたから、総一も深層ではわかってたんだろうね。
まわりの人間がそれに気づかせてくれたと。


さて、この作品何が良かったかというと、途中まで自己犠牲を美しく描いておきながら、最後にそれを否定するところなんだよ。
この自己犠牲は自分の弱さから来ているから、強くなって自分も幸せになれっていうメッセージ性があると思った。

自分を犠牲にするのって楽なんだよね。
外からの色んな圧力が来たときに、反抗しないで自分さえ我慢すれば丸く収まることって良くあるから。
本人がそれでいいならいいのかもしれないけど、自分がいま幸せかどうかって客観的に見ないとわからないしな。
警鐘を鳴らす意味はあると思うよ。

そしてさっき言った外からの圧力に反抗するっていうのが、次回作のテーマにもなってる。
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ラブライブ!ソロライブコレクション  

良さしかなかったから語らせてもらう。
エリチと海未だけ買うつもりだったのが、ことり穂乃果真姫にこまで買ってしまった。
以下買った順。

・アイス・ブルーの瞬間
エリキチの私としては良さしかない。ジョルノ安定感ぱない。
愛ばんとかね。
僕今の「これからだよー」とかね。
輝夜の全然フィーバーしてないフィーバーとかね。
この奇跡を恋と呼ぶのね〜!
「はーい」
エリチのはーいことヘーベルハウスのごとし。
これsomeとススメ無いのが残念。

・蒼の神話
エリキチ補正抜いたら一番良い。
みもりん歌うまいやばい。これをきっかけにみもりんに興味湧いてミルホみたけどおもろい。
これsomeの「ちょ、どっちですか!」みたいなくだりおもろい。
あと輝夜のフィーバーで一番フィーバーしてる。

・純白ロマンス
キャラボイスで頑張ってて良い。
愛ばんで低い声出すのきつそうなのに頑張っててすごい。
WSのかっこいい声との使い分けがすごい。
輝夜の大サビの私は!(ちゅん!)赤い!(ちゅんちゅん!)が神

・orange cheers!
結構ふつう。
9人で歌ってるのの8人分の声を抜いたような感じ。穂乃果の声目立つからな〜
豆フェス2の間奏のキャッキャウフフないの寂しい。

・SCARLET PRENCESS
圧倒的歌唱力。Pileめっちゃうまい。
もぎゅからガチ。愛ばんが神すぎてやばい。
ラブピまで「真姫ちゃん神だわ〜これエリキチ補正抜いたら確実に一番だわ〜」て思いながら聴いてて、僕今はさらにどんだけ神なんだろうな〜と思ってたらあれ?そうでもない。
ここで気づいたのです。
歌がうまいだけがすべてじゃないと。
僕今は作品を象徴するような曲で、キャラが歌っているイメージが強い。
だから下手でも感情こもってたほうが良く聴こえる。
僕今は穂乃果の方が良い。(えみつんが下手と言ってるわけじゃない)
さっきの穂乃果のレビューの時、えみつんではなく穂乃果と表記したことにお気づき頂けただろうか。それだけキャラのイメージが強いということ。
歌だけならPileが一番うまいけど、キャラソンとして聴くならジョルノやみもりんのが総合的に上だなと思いました。
という大事なことを、真姫ちゃんの誕生日に教えてくれました。
真姫ちゃんのキャラをクールで感情込めない感じにしたのもPileが声優じゃないから歌ったときの違和感減らすためもあるんだろうなと思った。
なんか感情こもってなくてダメみたいなこと言ってるけど、愛ばんうますぎて泣いたからね。アニメっぽい曲が合ってないってだけで基本神。

・ももいろえがお
真姫ちゃんと対照的にキャラ重視。
と思ったらそらまる以外とうまい。
青春の下手くそバージョンのイメージが強いのかもしれない。
あと15曲入っててお得感あり。
あとは普通かな。穂乃果のと近い。
WSの歌い分けかっこいいのと、輝夜のサビ前のにこっがあるのがいいね。
つか輝夜はみんなで歌った方が盛り上がって良いね。間奏も寂しい。
乙女式はスクフェスの地獄式のイメージが離れない。


というわけでソロライブコレクション良かったランキング↓

エリチ
海未
真姫
ことり
にこ
穂乃果


余談ですが、最初にエリチと海未の2枚を買ったんですよ。
その時の女性店員が、「こちら絵里ちゃんと海未ちゃんで間違いないですか?」って確認してきてどきっとした。
でもわざわざ確認する必要ないだろ。
その状況で「あ、海未ちゃんとのんたん間違えたんで取り替えます」とかならないだろ。

翌週。
今度はことりのアルバム買っていったらまたその店員がいて、「ことりちゃんで間違いないですか?」って。
いいけど、ソロライブコレクション買うほどのラブライバーがことりと誰かを間違えないだろ!いいけど。

さらに翌週。
にこ真姫を買いに来たけど、さすがに毎週来てると思われそうなので別な店で買いました。

おわり
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