前回日本に行ったのが2005年の5月、もうすぐ3年前になります。あの時は、飛行機代が夏休みに高騰することもあって、5月に子供の学校を休ませて行きましたが、娘は9年生、息子は7年生で、普通の子ですので、日常、毎日の学校を大事にしています。すると、なかなか、夏以外は難しいです。昨年の夏、こちらへ来ていただく話があったりもしました。なかなかお会いできません。私どもの、日本にいる親も、86歳と83歳で、もう、だいぶ、大変になっているようです。
14歳の娘は、ファッションデザイナーになりたいそうで、最近、デザインのドローイングを週一回習いに行き始めています。餃子房マダムのご主人の近くに居たら習えたかもですね。家内の知人の娘さんが行っている学校が当面の目標ですが、親としてはニューヨーク・マンハッタンは好きではないですし、州立とはいえ金銭的にも助けられるか疑問は残ります。
http://www.fitnyc.edu/html/dynamic.html
娘は、昨夏から、ピアノを習うことはストップしましたが、教会でピアノを弾いていることもあってか、逆に、家内の知人から、子供にピアノを教えてほしいということになり、口コミでひろがり、現在5人の生徒を抱えています。成績が落ちたら全部キャンセルだよと、親としては警告しています。
12歳の小柄だった息子は、相変わらず、風邪をひきやすいですが、背丈でやっと小柄な母親(私の家内)を追い越しました。エアーソフトガンというおもちゃとは言えない、銃を、友人が持っているらしく、そんなものばかりをWebで見ています。この辺が男の子の興味の方向性なのでしょうか。親としては、小さいのを買いましたが、もうだめといってあります。あとエレキギターで遊んでいます。 Pachelbel Canon を学年末の6月の学校のタレントショーでやると、楽譜を買って練習をはじめました。いつ勉強をしているのかわからないような子で、学年どおりの授業を受けている普通の子ですが、成績はいいほうのようです、でも普通です。
普通の子でない子というのは、本来6年生の年なのに8年生や9年生になっていたり、高校をスキップして奨学金をもらって大学へ行ってしまうような子が、家内の知り合いには時々居ます。
昨年、年末12月に、息子が珍しく、私に付き合ってスキーをしてくれましたが、年に数回、1回1時間半しか滑らない息子に、とうとう、細い急斜面のかなり難しい地形、難しいクラストした雪質で、先にほいほい行かれてしまうという事態となりました。50台半ばで老いたとはいえ、思ったより早い時期でびっくりしました。
自分の老いと息子の成長、子供が伸びていくのは、うれしいことです。私自身は、超高齢エンジニアで、世間的に見れば、とっくに追い出されてもおかしくない年代ですが、肩はたたかれており、どうなるかまったくわかりませんが、その日暮らしをしています。その日ひ暮らしとは、毎日を精一杯、感謝して、生きている、そんな感じです。
家内は、昨年10月、不動産のエージェントの資格試験に受かり、エージェントをはじめました。英語が話すのも文書も苦手、コンピュータ嫌い、方向音痴、車の運転が苦手とハンデだらけなのに、本人の希望で初めて、案の定四苦八苦の連続ですが、いろいろな人に助けられて、少しづつ、やっています。

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