我が家では、毎年5月と11月の9日10日に茶事の時に使う道具類の展示即売会をやる。実質この売上が年間の一番利益であり、肉体的にも精神的も すごい重労働となる。85歳の義父と61歳の義兄と私の主人の三人で、重い大机や高価な道具を運んだりするのだが、三人でと言っても今は父親が高齢な為息子二人が頑張るしかない。だからどちらが休んでも仕事にならないのだ。それなのに夫がまた行きたくないと言い出した。しかたがないので、私が行くと大きく出たものの162センチ 46キロの枯れ枝では何の戦力にもならない。悲嘆にくれていた時、長女のムコ(予定)が行くと言ってくれ無事作業を終えることが出来た。ついでに 未来婿のお披露目も出来たと言う次第で…親として情けないやら嬉しいやら。

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