昨日はひづの咳がひどくて一日中お家で安静にしていました。
病院の薬の方が効き目が強いとは思うのですが、インフルエンザや他の病気を貰いかねないし・・・。
ひづくん、そういうことなので市販薬と自力でなんとか治してね。
と思ったら昨夜発熱です

。
今日はのりちゃんがお休みなので、ひづを見てもらえるので助かりました。
ってな訳でのりちゃん、ひづの看病をよろしくね!
さてさて話は変わりますが、最近はるママ一家は図書館をよく利用しています。
本は好きなのですが、借りるのがあまり好きではなくて今までほとんど利用していませんでした。
おまけに子供がもし汚したりやぶったりしたら・・・と思うと、恐くて借りれなかったのです。
でもこのご時世、これ以上本を買うゆとりなんて我が家にはありません

。
ってな訳で、先月から週1回図書館に通い始めたのです。
改めて図書館っていいですね〜

。図書館、最高です。
だってだって、自分が子供の頃に読んだ本がたくさんあるのです。
(あっ、これ知ってる! これも懐かしい〜)
なんて、わくわくしちゃいます。(本屋さんでは知らない本ばかりだしね。)
本を借りる時ってどう選んでいますか?
はるママはやっぱり自分が子供の頃に読んだことのある本をどうしても選んでしまいます。
そして、はるより自分の方が楽しんで読んでいます(笑)。
ちなみに図書館で借りた本ではるのお気に入りはこれ。
『みなし子きょうりゅうトム』シリーズ。
孤児恐竜トムの冒険物語を通して、友情や勇気、優しさ、厳しさ、そういった事を感じる事が出来る本です。
まんが絵本なので会話がたくさんで読むのがめんどうですが、面白いですよ。
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ちなみにはるママのお気に入りは、自分が子供の頃に読んでもらって大好きだった本です。
まずは『おかいものだあいすき』。
くまたくんがお母さんとお買い物をするといういたって普通のお話ですが、挿し絵が好きでとっても印象に残っている本です。


試食のシュウマイをふぅふぅ

言いながら食べるところとか可愛くて大好きでした。
大人になってから気づいたのですが、挿絵にちゃっかりと自分(作者)の本の宣伝がしてありました。
『おいしゃさんなんてこわくない』。
ずっと気になっていたので、この間図書館で探して借りてきちゃいました。
(↑はんねぇ、ぜひ読んで。昔通っていた医院を思い出すよ)
2冊目は『もりのおかしやさん』。
おかしやのいたちさんが『あなたのかたちのケーキ』を作るというもの。


これもお話しがどうこうというより、絵がとっても好きでした。
マシュマロで作ったうさぎさんのケーキとかチョコ棒で作ったはりねずみさんのケーキだとかすごく美味しそうで・・(笑)。
最後は『おばけのアッチ』シリーズ。
特に『スパゲティーがたべたいよう』は母に何回も読んでもらった思い出の一冊です。
他にも、『ぐりとぐら』や『からすのパンやさん』、『めんどりとこむぎつぶ』など好きな本はいっぱいありますが、この3冊は特に思い出いっぱいの本なのです。
こどもの頃に読んでもらった本って大人になってもしっかりと記憶に残っている物なんですね。
はるやひづが大きくなった時、
『あっ、これお母さんに読んでもらった本だ!』
なんて言ってくれる日いつか来るのかな。そうだと嬉しいな。
さぁ、今夜も本を読むからね!

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