五・二〇国会包囲国民大行動

五月二〇日午後一二時より、緊急の呼びかけで「憲法改悪反対、郵政民営化反対、介護保険改悪反対」などのスローガンを掲げ、五・二〇国会包囲国民大行動が、通常国会の終盤に合わせ日比谷野外音楽堂にておこなわれました。
第一波集会では、薄曇りの中全体で四千人が参加し、団体の代表あいさつでは「平和であってこそ商売が成り立つ」「職場では営利第一主義に不安が募っている」「戦争の悲惨さを知っている高齢者だからこそ、戦前の過ちを繰り返さない」など民商、年金者組合から発言がありました。
東京土建(労働組合)の副委員長は、「大手ゼネコンがイラクでの仕事の勧誘をしている。建設労働者が戦争協力させられる危険が迫っている」と報告しました。
集会後、荒馬座の太鼓に送られて銀座コースをデモ行進しました。

0