ヒブワクチンについて、先日テレビで乳児の細菌性髄膜炎について見て、
もし娘がかかったらと怖くなったので、
都内でヒブワクチンを取り扱ってる病院を探して
金曜日に予防接種を打ってきました。
ビブワクチンの副反応は三種混合より少ないようです。
<ヒブワクチンの副反応>
接種部位の腫れ、発赤、痛みが接種後12〜24時間で5〜30%程度に認められますが、全身性の副作用(不機嫌や発熱)はまれとされています。ヒブワクチンは、すべての先進国で10年以上前から定期接種化され、アクトヒブだけでも全世界の子どもたち1億5千万人以上にすでに接種されています。そのことが、ヒブワクチンの安全性の証であるともいえます。
(以上、武内一著 ヒブワクチンの実際 から)
ヒブワクチンには少なからず副反応がついてきてしまいますよね
医療従事者の方に聞いたら「薬ってもは使ってみないとわからないし、あたしたちが考えている以上に怖いものなんだよ。
副反応が分からないってのは薬自体の効目もわからないってことだから」と。
調べてわかったことは、ヒブワクチンも必ずしも安全なものはないということ。
母親の私たちが、予防接種を受けて起こる副反応の確率と受けないでその病気に感染しその後遺症や死亡率を天秤にかけ受けるか受けないかを判断していかなければならないんだと思います。
それから、細菌性髄膜炎は新生児と乳児、起因菌が異なるようで、現段階のヒブワクチンは残念ながらすべての細菌に効くものではないそうです。
ヒブワクチンの接種は任意で1歳6ヶ月までに4回・3万円くらいだそうです。
ヒブワクチンの接種が可能になる8月〜9月にはうちの子は1歳半なのですぐすぐはヒブワクチンも足りないだろうし、小さな子にまわしてあげたいと思うので受けないかなと思います。
少しでもこの病気で苦しむ人が減るよう、早くヒブワクチンを定期接種になるといいですね。

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