巷では、ジングルベルの音楽が流れているのだろうか。聞こえてきません。最近街に出る機会が全くなくなってしまったのが原因なのかもしれません。「クリスマス」。それは私にとって、「クルシミマス」の始まりなのかも知れませんね。
昨日は1日。残り30日で大晦日。これから日一日と大晦日に向かって行きます。100年に1度といわれる大不況が、これから社会にどんな影響を及ぼすのか、とても心配です。
平和ボケの中で暮らしていましたので、「どうにかなるだろう」とタカをくくっている人もおられると思いますが、私は、そうでないと思っています。
明らかに格差社会が広がり、人口の空洞化、ドーナツ現象が終わりを告げ、少子高齢化社会に端を発した地方の人口減少社会が急激に進むような気がしてなりません。
しかし食の安心・安全の問題を前面に押し出し、地消地産(地産地消ではない)を推進することで、自給自足社会を少しずつ取り戻し、ふれあいのある自然との共生社会を創造していくことに活力を見出すこと。ここに暗いなかにも明るい兆しがあるのではないかと考えています。
いずれにしても、あらゆる分野でカウント・ダウンが既に始まっています。さて皆さんは、どの分野でカウント・ダウンに挑戦してみますか?篩(ふるい)にかけるのも、かけられるのも、自分なんだ・・・と思うこともカウント・ダウンの一つではないだろうか?
本日の花言葉 ユーカリノキ 「思い出」

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