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2007/12/8

愛のある音楽。愛のある生活。  

久々にエラ・フィッツガルドを聴きました。

っていうかはじめて自分でかいました。。

ごゾンジの方もいらっしゃるかと思いますが 程島は歌もののレギュラーバンドを持ったことがないので、。。

大反省しました。

ジャズのスタンダードの曲はほとんどがもともとはお歌(しかもほとんどが愛の歌)です。

でも私は自分の音楽にはまっていくうちに 完全に「器楽」 になっていました。

ポップスやるときは大概自分も歌える曲だけど
そもそもジャズの曲歌えない…(ベースで旋律はひけるくらい)

結果

今までウタバンでの自分のパフォーマンスはあまりよくなかったと思います

先日師匠にこれを相談したところ たくさんのアドバイスをいただきました。

「君の演奏は攻撃的なところがあるから、お酒を飲みながら聴けない。自分でうたいながら弾くとボーカルの気持ちがわかるよ」

自分のうた。

つまり

ベースでヒキカタリ。。
ハナワ?(笑)

これはいきなりは難しいので先週はピアノのヒキカタリをしてました。

で 今週から本格的にやってますが

難しい…

そして

エラのコンピレーション購入。

愕然。

伸びやかな歌とけしてそれを邪魔しないバンド。
揺るぎないわ。。
もはや精神論だということに気付いたんだけど、
ケン師匠に言われた「ベーシストは両手でメンバーを支えないといけないんだよ。そのためにはまずメンバーを愛することだねー」
出来てたつもりでした。

でもそれは自分のバンドでだけだったのかもしれない。

最近 初対面の方とライブをさせていただくことがよくあります。

相手がプレイしやすいことは心掛けていたけど
自分のプレイのテンションやら手数はレギュラーのバンドと同じようにしてました

でもレギュラーバンドって何回も一緒にやった人とやるから許される
「外し」感が認められるワケ。

はじめての人とプレイするときは はじめはベーシックかつ丁寧にやらないと。
だめ。

相手のことも知らずに「あなたが好きだから!こんなあたし、ドウヨ!?」

って奇策にでるがごとし。

さて、ここまで歌のはなしをしてくきましたが これは全てのソリストとの演奏に言えること

特に歌は気を付けるべきことが多いけどね。

まずは丁寧な関係構築と熟成が必要。

例えそれが二時間のライブの最中でも。

ここまででお気付きでしょうが これは人との関係でも全く同じ。

これが出来なくて最近 私はとても残念な男性とのお別れを二度経験しました。仕事だと意識できるんだけどプライベートではこのへんが甘い。

今月末でもうひとつ年をとるわけで 落ち着いて丁寧に生きられる大人に成れればと思います。

さて 舞浜につきました。 今日も楽しい音楽の時間です!
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