ハイハイ見ましたよ話題作 エル チェンジ ザ ワールド
哀しいのに泣けない映画でした…
タイのとある村に投下された原爆
全てはソレが始まり…
感染病に陥った村を葬った原爆
惨すぎるすぎる戦場から逃げ、謎のウィルスを開発する。
「ブルー×××(上手く聞き取れなかった)」
キャストは豪華でしたね
続きをお話いたします。
自らデスノートに名前を書き記し23日の余命を安らかにすごすL
同じアルファベットの称号を持つFが「ブルー×××」により殺される。
なんとその首謀者は同じく称号を持つK「久条」だった。
首謀者を知らないLは久条の助けを素直に受け入れ
後日、自分の家に呼ぶことに
インフルエンザ菌の感染力を利用した凶悪ウイルスの
抗ウィルスを巡り、争うことになるLとK
Fから逃がされたBOY(ニア)は電話でワタリに連絡するがこの世にはもうおらず
Lの元で暮らす事になる。
ニアから渡されたデータを読み込むとそこにはタイの村の現状を報告するFのビデオレター
同時に久条とともに様々な医療の研究を行う二階堂教授が久条に裏切られ
集団に「抗ウィルスを渡せ」と言われ、ウィルスを焼却する事を決める。
だが、久条は負けじと娘のマキを人質にするよう仲間に命令する。
教授は苦悩の末、自分で抗ウィルスと共に滅びる事を決意
自ら凶悪ウィルスの注射を受け体のバランスが崩れ始める。
さらに久条は自爆装置を発動。
部屋の装置は自爆を開始し、教授の見るも無残な醜態を壁際で少女マキは見てしまう。
教授から渡された注射器(抗ウィルスか凶悪ウィルスなのかは不明)を受け継ぎ
近場のタクシーから手当たり次第に身内を回る。
一方、L宅ではニアと共に暮らすLの家にインターホンがなり響く
タクシーの運転手だ、
少女マキは案内され L、ニア、マキは3人で暮らす。
だが、急速もつかの間
奴らはL宅に約束を果たすべくやって来た、マキが居る事も知っている。
パスワードを解除し拳銃を持ちLに立ち向かう。
マキは部屋を飛び出し父から貰ったウィルスをうつ。
凶悪なものだと知っていたからだ
それに怯えた久条達は殺そうと襲い掛かる。
久条「Lはね「ココ(頭)」で分からないことがとても苦手なの」
仲間の一員がマキを撃とうとしてその瞬間
何かがその者の腕に向かって何かを投げつけた
Lだッ、Lはこういう「確かに苦手かも知れない…」
強引にマキを連れ戻し
隠し通路から逃げる。
隠し通路の中でFBIに出会いグレープトラックで逃げる。
二階堂教授はすぐ発症したのにウィルスの症状が出ない理由は
教授から撃たれていた注射の影響だと推測するLは
FBIと二手に別れ堕ち合う事になる。
町を歩きニアはちゃちぃロボットを欲しがるが、Lはその感情を読み取れるようになり
無線機を購入後、気付かぬように軽食しに行く
その頃FBIは敵とカーレース
商店街は頑固で上手く走れずお互いに苦戦
ついに逃げ切り海辺へ
L「もし彼女がまた発症することがあれば僕と遠出をすることになるでしょうね」
FBI「そんなことしたら君も発症するぞッ」
L「私は少しある人物の所へ行きます。」
そして向かう先は二階堂と共にウィルスを研究していた教授だ(以下、教授)
電車で3人は教授の元へ
途中ワンセグ携帯で緊急ニュースを見ていた外人がTVで要注意人物とされる人間を久条が告知「アリエネェ」と客の前で見せびらかし
ついにLは大ピンチにナイスタミングに駅が停車し
L「これで公共の乗り物は使えませんね」
と自転車を盗み逃走
ついに教授の下へ
教授の研究の末に抗ウィルスに役立つ方法は1つ
低血糖を嫌う。二階堂が撃っていたのは低血糖を退治するものだと
ニアはマキの教授からの宿題の中にある答
13:11(フォーティーン・イレブン)を連呼し、Lは気付く
F…M…!
「教授、これから僕の言う言葉に引っかかるものがあればストップといってください」
1つあったのだ…その成分は胎児によく含まれるが残念ながらソレは無い
だがニアのみがFMの検査を受けていなかった。
教授はツイていた。
屋上で昼食をするLたち
昼食がおわりマキは「トイレに行ってくる」とどこかへ消えてしまう。
港についたマキは久条と会う約束をしていた。
片手にカッターを持って…
だが、1人で来る約束を破った久条はもう1人の仲間と共にマキをさらう。
ようやく抗ウィルスが完成し、アメリカに旅立つ久条たちを追う

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