たくさんのご家族、お友達に見守られ、精一杯戦うことができました。
本当にありがとうございました。
実は先週、練習試合のできがあまりよくなくて…
話し合いをさせたところ、部員たちは、「
日ごろの感謝の気持ちを表すために、つまらない試合だけは見せたくない」と言っていました。
その結果、今回のいい試合につながったと思ってます。
昨日だけでなく今まで支えてくださって、本当にありがとうございました
改めまして、ご家族の皆さま、OG、後輩たち、お友達もありがとうございました。
さて、試合ですが、1回戦目 VS愛国
リーグ戦で、戦ったばかり。
攻撃パターンも守備隊形もわかっていたので慌てることなく試合ができました。
でも、インターハイ予選は3年生の最後の大会。
相手のエースの気迫のこもったスパイクは驚異的でした。
みさとが、左へ右へ読んで動いて、きれいにあげる事ができた。素晴らしい

負けずに拾ってつないで、攻めることができ、勝利
2回戦目 VS東大和
ここが勝負。
いい試合でした

すごい長いラリーをものにしたり。
サーブで攻めることができたり。
トスや二段トスが離れていても、ミスすることなく攻める事もできた。
壁、ぎりぎりまで追いかけてつないで返せたり。
ナイスコンビもたくさんありました。
いつもできていることもできたし、いつも以上にいいプレーもたくさんありました。
こういう試合が見たかったんだよっていう、いい試合でした。
やはり、負けた試合では、
あのサーブが入っていれば…
あのブロックが止まっていれば…
あのストレートが取れていれば…
後ろのプレーヤーが声を掛けてれば…
あそこでレフトにトスが上がっていれば…
など、悔やまれるプレーもあります。
ですが、今までと違って、全て引きずることなく、次に集中できたので良しとします。
それより、2セット目の20点以降で、
みさとのストレートスパイクのワンチを見逃されたこと。
さえのブロックで、していないネットタッチをとられたこと。
相手のレシーバーが滑り込んできて、センターラインを越えたのにとってもらえなかったこと。
この審判の間違いがなければ、2セット目は取れていました。
審判のせいで負けたとは、言いませんが、3年生が最後なんだから、気持ちよく3セットやらせて欲しかったなぁと思います。
審判を味方につけれなかった事が悔やまれます。
最後に、私が飛び跳ねたかった(跳ねてた?)よかったプレーを簡単に紹介します。
さえ:アタックラインより前に落とされたフェイントを後衛から走り込んであげた。集中してたね。
みさと:エースの決め球を読んで動いて連続でナイスカット。
ここっていうときのスパイクも、頼りになります。
さとみ:めいへ上げたBのトス。ブロックをかわして思い切り打ち込めた。いいリズムでした。最後までよく走り回って、縁の下の力持ち的存在でした。
めい:エンドラインから走り込んで、思い切りジャンプしたバックアタック。サイドラインに重たいスパイクが決まった。気持ちが入っていて、今までで一番かっこよかった。
かりん:ダイレクトを迷わず打ち込めた。前の大会での失敗を取り返せてよかった。
じゃいこ:決定率の高いじゃいこ。今日はブロックに徹底マークされていたが、それでもいいところで決めてくれました。最後のレシーブも足が攣ってしまったが、じゃいこのプレーはいつも気持ちがこもっているね。
のぞみ:最近急激に上達したのぞみ。レシーブも安心して見ていられるようになりました。今日じゃないけど、先日の駒高戦での自信をもったレシーブが、チームに「レシーブの大切さ」を思い出させてくれました。
いいところを全て出せた、いい試合でした。
3年生、最後にいいところが出せて、よかったね。
いいところを見せてくれて、ありがとう。