T部大会も終了し、結果はベスト64でした。
勝てた喜びと、後悔している選手が多いようです。
今回は、3年生のT部大会の感想を掲載します。
失敗は成功の元になれば、いいと思います。
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K>1
1試合目は本当に苦しかった。でも、ここで勝ててすごく嬉しかった。
やはり、最後まで諦めないこと!が…気持ちが…すごく大事だと思った。
2試合目は、これが引退試合でいい!ぐらいの
覚悟が足りなかった。
中略
良いところもあったけど、もっとできると思ったところもあった。
後悔するより、出し切って負けるなら、気持ちがいいと思う。
公式戦もあと1回しかない。勝って、全ての試合、出し切る!
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N>6
2試合目は、正直、1試合目ほど気持ちが乗ってなかった気がする。
終わって後悔するくらいなら、もう、
思い切ってやった方が気持ちよい!
全部本気で思いっきり打つ!
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S>2
ついにきたT部大会当日。今まで積んできた練習や練習試合を全部出し切れるように頑張ろうと思っていた。
1試合目は、相手のレシーブもよく、打ってもなかなか決まらず、途中で正直、負けてしまうかもしれないと思いかけてしまった場面もあった。が、サーブで相手を崩すことができて、連続得点でき、絶対にいける!と自信が持てた。
やりたいことや課題はたくさんあるが、あとは「
最後なんだから思い切りやるしかない」と覚悟を決めること。悔いの残る試合はしたくない。だから、毎日、全力を出し切って練習を積み重ねていけるようにする。
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J>8
1試合目は、本当に「最後まで何が起こるかわからない」っていうのがよくわかった。1セット目取られても、周りや先生の言葉があったから、「よし、頑張ろう」って気持ちになれた。
勝つことが、こんなに嬉しいなんて!って思った。
2試合目は、自分の悪いところが全部出た。引退試合でこうならないための失敗だと思うしかない。
どんな相手にも必死で頑張れるように、あとは気持ちだけ。すごく良い勉強になったT部大会だった。
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M>15
朝からムダに早起きするほど、よくわからないけど緊張してしまっていた。
速いコンビがしたいのに、サーブで攻められるから、カットがセッターに返らなかった。だから、もっとさとみの事も助けて、決められるようにしたい。
途中、サーブを狙われた時、一瞬弱気になってしまったけど、デュースになったあと強気でスパイクを打ててよかった。あの時、私が気持ちを切り替えられないでいたら後悔していたと思う。
ベスト32をかけた試合は、気持ちで負けてしまったと思う。
もう、私にはインターハイ予選しか残っていないし、
負けたらそこで終わり。そういう事をしっかりわかった上で、これからは覚悟を決めてみんなでやりたい。
ベスト8をかけた試合は、一言で言うとすごかった。
エースが本当にすごかった。全部私に持ってきて!!という気迫というかオーラが出ていた。セッターも本当に全部エースに上げていたし、負けているからといって、ミスしないようにプレーをしているんじゃなくて、アタックラインの上で踏み込んで思いっきり打っていた。本当にかっこよかったし、見てて、すごい応援したくなるような試合だった。
あんな風に、自分の気持ちをみんなに(見ている人にも)わかるようなプレーができるようになりたい。
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M>7
1試合目の最後、自分にサーブがまわってきて、すごく緊張したけど、スパイクが駄目だった分をサーブで取り返そうと思ってやることができて、それが決められて嬉しかった。あの感覚は忘れられないと思う。今まで苦しんだサーブをここで思い切りやれて本当に嬉しい。
ベスト8決めの試合を見ていて、「これがダメなら、次こうしてみよう」という風にやっているのが伝わってきた。あと、スパイクも全部強気で堂々としていた。決めたときの喜び方も私たちと違ってかっこよかった。
あんな風に一本一本本気で堂々とやりたい。ミスとか恐れず、
自分のやりたいように思いっきりやろう。
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S>3
1試合目は接戦になっても諦めなかったのが良かったと思う。少し諦めそうになったけれど、諦めたくなくて、とにかく攻めようと思った。もしあの場面で誰か一人でも諦めていたら、23−25とかで負けて悔しい思いをしたと思う。
引退まではあと少しだけしかないけれど、「こうすればよかった」と思ったところは直して、今日たくさん見つけた良かったところを全部出し切って、
最後まで諦めないでつなげたい!!
今は、テスト前で練習はしていません。
体力が落ちないように、トレーニングをしていることでしょう(祈)
そして、テスト明けから、この思いを思い出して、練習して欲しいと思います。