今日、四ッ谷で研究会をしているとき西山さんの娘さんから携帯へ連絡があったが、会議中であり出れなく、終わって伝言を聞いて驚いた。104歳の誕生日まで後2日の西山さんが、今朝娘さんが訪ねていくと冷たくなっていたとのこと。いずれこの時が来るとは覚悟していたが、いざそうなると私もあわてる。来週の土曜にはこれまでのように泊まりに行き、また美味しいお酒を少しだけ二人で飲み、もし天気が良ければ前回散策した近くの神社のスケッチでもしたいと考えていたところだ。
世田谷から町田へ引っ越ししてまだ2ヶ月もたってなく、家族の人たちも嘆き悲しんでいることだろう。とにかく仕事の目処をつけ、喪服を持って明日の朝早く、警察の調べから帰って来た西山さんの顔を見に行きたい。まだまだ教えてほしいことがいくつもあった。かさねがさね残念だ。しかし、これも自然のおととして、西山さんの志を少しでも受け継ぎたい。
なお写真はかつて色紙に書いてくれていたころの西山竜平さん。 合掌


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