共和国サミットの会合の帰路、新居浜市(愛媛県)
で道から数分入り込んだ所に広瀬公園と旧広瀬家
住宅が移築保存されていますので見学してきました。
広瀬宰平(さいへい)は幕末から明治の時代に
住友別子銅山を危機から守り、そしてそこから
日本の産業の近代化に大きく貢献したそうです。
彼によって住友を近代に大きく発展させてと
言えると思います。
旧邸は平成15年に国の重要文化財に指定されました。
大きな母屋、数々ある座敷や客間、二階にもある部屋、
茶室や離れ、庭には池なども配置され
もちろん倉や米倉、仏を奉った建物、
近所の子供達を集めて勉強させて建物等々
これらが移築され中を見学する事が出来るように
なっています。
現在の住宅や建物にも、その形跡が伺えます。
時間が有ればゆっくりと見て回れば良いと思いました。
全部で540円でした。
