生姜のお手伝いに行った時、収穫する生姜に種に使った古根生姜が付いていて、十分料理に使えるものなのですが畑の中に置き去られていくのです。
昼休みにそれを拾い集めて沢山いただいてきました。
夕方から皮をむいて薄切りにしてたっぷりの湯で4回茹でこぼしました。
途中、コーラスの練習に出かけ、帰ってから続きの作業で先ほど終了しました。
生姜の7割くらいの砂糖を鍋に入れて生姜とよく混ぜます。
弱火にかけてじっくり煮ます。
砂糖の水気が少なくなったら箸でよくかき混ぜます。
砂糖が結晶になるように混ぜます。
だんだん白くなって、生姜の周りが乾いてきます。
紙に広げて冷まします。
ビンに詰めました。
生姜の香りがとってよく、甘さもちょうどよい感じです。
辛いのが苦手な方はもう2回ほど茹でこぼした方がよいかも。
お茶うけにも、寒いときはお湯を入れて生姜湯でも楽しめそうです。
鍋の周囲に付いた砂糖に湯を回しかけて沸騰させ、生姜湯にしました。
これから冬に向かってお楽しみができました。

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