こんにちは! しばらく更新が滞っておりました。申し訳ありません。
今日は、4月の5・6日に行われた犬山祭の画像をご紹介します。
犬山では、山車(だし)のことを車山(やま)と呼びます。
高さ8メートル重さ3トンの車山を、
てこと呼ばれる男集がおして、城下町を練り歩きます。

↑この画像は
本町という町内の子で、毎年頭に本町の「本」という字を刻んできます。

↑の画像は本町の車山(やま)が
どんでん(重さ3トンの車山の片輪を持ち上げ方向転換をすること)をしているところです。
本町は、持ち上げたまま
100メートルほど進みました。

↑これが、犬山の車山(やま)です。この車山が、各町内にあって全部で13両あります。
ちなみに、練屋町(ねりやちょう)の國香欄(こっこうらん)という車山です。

↑この画像は名栗町(なぐりちょう)の車山です。

↑夜になると365個の提灯にロウソクをいれて、昼間とは違った雰囲気が味わえる、夜車山(よやま)が行われます。

↑は、本町(ほんまち)の咸英(かんえい)の夜車山のどんでんの様子です。
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今年の、犬山祭は終わってしまいましたが、よかったらぜひまた来年の犬山祭にお越しください。
来年度の犬山祭は「2009年4月4・5日(土・日)」です。
犬山祭・犬山の観光についてのお問い合わせは、管理部までどうぞ。

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