何年も前に神武のボディをFRPで作成しました時に、依頼した技術の方が原型をスチロールで作成していたので有りますが、その時にスチロールカッターを自作しておられたのであります。
100均のお店に行けば電池式のクリスマスの飾りものなんかを切り出すスチロールカッターが有りますよね。あれを巨大化したものということであります。
神武ボディに使用した、件の大がかりなスチロールカッターは、スライダックを使用して弓の大きさも1メートル以上あった様に記憶してますが、私のは幾分小ぶりです。
釣りをやるかたならお分かりでしょうが、ゲイブ(釣り針に例えると巾)70センチ、シャンク(深さ)45センチくらいです。
熱線には普通ニクロム線を使用するのが定番みたいですがググったら安いステンレス線でもOKみたいなのでステンレスの線を使用してます。
ヤマハのアコースティックギター弦のライトゲージが良いという書き込みも有りましたが、私見栄を張ってアーニーボールなので、、、(笑)
オームの法則なんておべんきょしたの忘れてるので、抵抗計測はしましたが、かなりいい加減です。
一瞬にして針金溶けたらどうしようかなんて思いましたがちょうどいい温度みたい。
サクサクと魚の箱ぐらいはコマ切れに出来ます。
ちなみにこの弓に使った竹は忠敬茶屋のお店の飾りに使っていた竹を裂いたものであります。
ま、カミサマに言わせると、
バキバキへし折った方が早いってことですが、そういうことじゃなくてね、、、。(苦笑)
これでバスボートをFRPで自作しようかと考えております。(大嘘!!)
あまり使い道がないかも...
なので、利用したいと言う方は、お申し出くだされば、いつでもお貸ししますよ!

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