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    <title>成道会ブログ</title>
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    <description>成道会ブログ</description>
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    <title>稽古の基盤</title>
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    <description>昨年１０月に成道会の現行の稽古内容を見直したところ、推手などの対人練習の比重を増やすことで、門下生が集まる成道会の稽古をいかに有効に活用できるか工夫している。

成道会での対人練習としては、推手、ぶつかり稽古、打撃におけるミットトレーニング、組み手、組み手の準備訓練としてのマストレーニングなどが挙げられる。
これら、相手との動きや手を通じてでしか学ぶことが出来ない訓練は、門下生が集まる道場稽古をフル活用するしかない。

そのため、立禅などは各自の現時点での状態を点検することを重視するようにしたため...</description>
    <dc:date>2012-02-01T18:12:00+09:00</dc:date>
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    <title>太氣拳用語</title>
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    <description>どの業種でも、長く取り組んでいるとその業界内のみで通用する専門用語が登場してくる。
太氣拳にも独特の太氣拳用語みたいなものがある。

「氣が出る」「氣がこもる」「手が利いてくる」「手が重くなる」等々・・・。

今回は、その用語を考えてみたい。

「手が利いてくる」
練りの中にある、差し手、迎え手、払い手などが実用の段階に入り、組み手の中で相手の攻撃に対して、無意識に手が動いて防御の役割を果たしている状態と考えられる。
それは、目でとらえて反応するといったものとは少し異なる。岩間先生は実技の中で、実に自...</description>
    <dc:date>2011-11-29T16:01:00+09:00</dc:date>
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    <title>井上顕雄・弐段の仏子研修所・稽古体験レポート</title>
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    <description>過日１０月９日（日）、井上顕雄・弐段が岩間統正先生の仏子研修所の稽古に参加して来た。

昨年も同じ時期に岩間先生のもとを訪れており、今回は２回目である。

昨年は組み手で手厚い洗礼を受けたが、根っからの脳天気男、井上・弐段にとっては貴重な経験となったようである。
そして今年も又、性懲りもなく（？）本人の希望で参加させていただくことになった。

それにしても、岩間先生の間近で稽古をさせていただくことで得るものは実に大きかったようである。
今回の経験を今後の稽古に生かしてくれることを希望するところである...</description>
    <dc:date>2011-10-18T18:35:00+09:00</dc:date>
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    <title>猫の動き</title>
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    <description>お盆の二日くらい前から、私宅に迷い猫がやって来た。
長男と次男は「飼おう！飼おう！！」と大喜び。結果、家内の反対を押し切って、長男が世話をするということで、いつの間にか我家の家族が一人、いや、一匹増えた。
名前はミャーミャー鳴くから「みゃーちゃん」。最初は反対していた家内もなんだかんだ言って、今はすっかり癒されている。

さて、私が１６歳くらいの時も実家に迷い猫がやって来て、そのまま飼うことになったことがあった。
その時はただ、可愛がるだけであったが、長年、太氣拳をやっていると、その当時はわからな...</description>
    <dc:date>2011-09-05T22:29:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/joudou/84.html">
    <title>歩くように</title>
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    <description>前回までに形体訓練の重要性を述べたが、形を真似て動けば成立するというものでなく、自分でも気が付いていない間違いを取り除いていかなければならない。

この点、私自身の動きも本当に正しいのかどうか、佐藤聖二先生の講習会に出席させていただく度に問題点をご指摘いただき、自分の主観を交えずに素直に修正していくしかないものと考えている。

ひとつは自身の身体の中で力の衝突があってはならず、これも、最初は微妙なので難しいかも知れないが、肩や股関節、首や背に何らかの感触がより無い方が好ましいと思われる。
ウェイト...</description>
    <dc:date>2011-07-29T14:44:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/joudou/83.html">
    <title>動から動、動が充満</title>
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    <description>前回のブログで、立禅は動のための待機状態に非ず、動から動への移行段階でのひとコマであるとの認識になって来ていると書いた。

６/１９(日）に佐藤聖二先生の太氣拳講習会が福岡で開催され、私と門下生５名が参加させていただいた。
その際、立禅の状態のまま動くことで、より高い出力を得られることを門下生一同、体験できている。
しかし、立禅から少しでも外れたら多少強い力でも力任せの動きになってしまうことも確かであり、訓練を要する。
これを、実際の攻防に反映できるところまでモノにしなければならない。

前日の稽古後...</description>
    <dc:date>2011-06-26T22:15:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/joudou/82.html">
    <title>静から動、動から動</title>
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    <description>佐藤聖二先生の講習会に参加するようになってから、自身の稽古においてはまず、立禅に変化が現れている。

以前、韓氏意拳の講習会に参加していた私の門下生がおり、韓氏意拳の考え方や立禅に至る前段階での形体訓練というものがあるとのことで、その方法を教えてもらったところ、私の立禅が少し変わった。
数カ月して歩法に変化が見られた。

以来、その方法で立禅を組み続けていたのであるが、佐藤先生からより正しく数種類の形体訓練を指導されてから、これまで以上に立禅に変化が感じられ、意拳でいうところの斜面力、三角力、螺旋...</description>
    <dc:date>2011-06-14T17:20:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/joudou/81.html">
    <title>震災から３ヶ月</title>
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    <description>３月１１日に発生しました東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈り致しております。

震災から３ヶ月が経ち、少しずつ落ち着きを取り戻しつつありますが、被災地の方々のご苦労はまだまだ続くものと思われます。

被災地のひとつ、仙台市は私が大道塾にいた頃、寮生として１年間を過ごした思い出のある地です。
大道塾を脱会してから疎遠になってしまいましたが、お世話になった先輩方が何人もいらっしゃいます。
その後の安否をネットで調べたところ、幸いにも皆様ご無事の...</description>
    <dc:date>2011-06-09T20:05:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sun.ap.teacup.com/joudou/80.html">
    <title>佐藤聖二先生の太気拳講習会・体験レポート�</title>
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    <description>去る１１月７日、福岡市東体育館にて「佐藤聖二先生の太氣拳・講習会」が開催された。

前回、８月の講習会は成道会よりは２名の参加であったが、今回は私も含め、有段者５名が参加させていただいた。

当初、今回の講習会は立禅、揺り、推手の基本と発表されていたが、推手の希望が多かったため、単推手、双推手に内容が変更され、講義が開始された。

まず、何故、推手を行うのか、といったことから始まり、推手を実践するにあたって、その基本とも云える立禅における注意点、そして、単推手の実技へと進み、双推手、更に発力へと進...</description>
    <dc:date>2010-11-17T14:01:00+09:00</dc:date>
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    <title>太氣拳成道会</title>
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    <description>１０月以降、空手拳法成道会は、太氣拳の研究団体「太氣拳成道会」として活動しています。
岩間統正先生直伝の太氣拳を体得、更に深く広く研究し、太氣拳としての武術を目指します。

ホームページは更新作業のため、まだしばらくお休みしますが、ブログは先日の佐藤聖二先生の太氣拳講習会への参加を機に、先に再開いたします。

まだ、時々しか書き込みできませんが、宜しくお願い致します。


太氣拳成道会　代表　城 浩


太氣拳成道会
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