平成21年9月11日開催の
21世紀土地改良区創造運動大賞
中央選考会の選考結果が送られてきました。

地域資源を次世代に「水と大地の探検隊」で
農業用水や土地改良施設の大切さを理解してもらう活動と
もったいないを合言葉に、産官学連携による
「十三湖菜の花バイオマスプロジェクト」を企画し、
地域の小学校などを対象にした地域資源循環型の社会を
目指して運動を展開していること

教えるのではなく対象となる子供達の
「気づき」を促す取り組みとなっていると
評価していただきました。
ありがとうございました。
先頃、地元の社会教育振興大会に出席し、
「子育ち支援の現状と課題」と題して
弘前大学の深作拓郎先生の講演を聞きました。
「放課後子どもプラン」等の
地域の子ども組織へ大人が介入することで生じた問題点
子どもの自主性と主体性無視し、大人主導の活動展開されていないか?
@号令型Aプレゼント型B繰り返し型Cおまかせ型
D根性型と分類し問題視している。
やはり、私達は子供達に教えるのではなく
「気づき」に注目して活動を展開しなくてはと
今一度、考えた1日でした。

0