先日の所沢市民フェスティバルにおいて、所沢重松流祭囃子保存会会長U会長の笛を
拝見させていただきました。
手前が故二代目保存会会長内田氏より寿町O様をへて譲りうけられた笛だそうです。
銘柄は不明ですが七本調子。
奥は朗○七本調子。本日お持ちでない朗○五本調子とを場所・吹く時間によって使い分けていらっしゃるそうです。
*笛を長い時間吹くこつ:太鼓が上手ければ・・・笛と太鼓のリズムが合えば
いくらでも吹けますよ!(笑)

笛の師匠は南秋津(秋津町)のK沼様だそうです。
(昭和45年以前の所沢の祭りにおいては、御幸町山車に南秋津(秋津町)
が助っ人にきていた関係もあり・・・)
習い始めたのは昭和23年頃、当時15.16歳で御幸町の仲間4人とともに
毎日歩いて師匠宅まで通う。
秋津の笛吹き様の親爺様が1年遅れての弟弟子だそうです。
やはり交流が・・・。

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