東北中央病院禁煙外来の大竹修一先生が、週刊文春2月22日号の病院情報ファイルで「中高生の禁煙外来」についてレポートされていました。
先生の調査では、東北電力と県警職員の現役(60歳以下)で亡くなった方について調べたところ、9割が喫煙者であることが判明したそうです。
中高生で喫煙が常態化している子は、家族特に父親が喫煙者であることが多い。
先生は小学3年生、5年生にたばこの害を講演しているそうです。
賢い鹿児島の子どもたちは、当然たばこは吸いません。
でも、小学校の先生が吸ったりしているんです。
いいかげん、学校周辺で吸うのはやめてほしいものです。

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