山荘
梶ヶ森の公文です。
恒例の春のイベントをご案内します。この会は山荘を10:00に出発し、龍王の滝£梼ヤ場まで、下り約3kmをお弁当やカメラを持って紅葉川♂いに咲く花を愛でながら、約3時間歩きます。日頃歩いてられない方や、初めてご参加の方も大歓迎です。稲垣先生に植物のことを聞きながら、自然とそしてなにより参加者同士が親しむことを目的とします。お気楽にお問い合せください。いっしょに遊びましょ!
【
梶ヶ森 春のイベントのご案内】
4/20(
日) 春の花たちの観察会
山荘
梶ヶ森 出発時刻;午前10:00
参加費:¥1500(写真代・保険代含む)
講師;稲垣典年先生(牧野植物園非常勤講師)
お断り)4/20の会ですが、申し訳ありません。稲垣先生が急用で参加いただけなくなりました。先生の足元にもおよびませんが、私がご案内いたします。よろしく願いいたします。4/14日 公文
4/26(
土) 春の花たちの観察会
山荘
梶ヶ森 出発時刻;午前10:00
参加費:¥1500(写真代・保険代含む)
講師;稲垣典年先生(牧野植物園非常勤講師)
☆この時期開花が予想されるもの
アケボノツツジ:春はあけぼの・・・っていうのか、
梶ヶ森では一番早く咲くツツジです。
アケボノツツジ:その上品なデザインの花びらがたいへん美しいツツジです。
タムシバ:別名ニオイコブシといい、花びらになんともいえぬコケティッシュな香りを宿し、木下を通るとつい深呼吸をしたくなります。
ヒカゲツツジ:日陰と名前が付いているわりに案外日向にいます。奥ゆかしい淡い黄色がきれいです。
サイコクサバノオ:西国鯖の尾≠ナす。その
実が「鯖のしっぽ」に似ているからとのことです。わたしは「鰹の尾」に見えましたが...。
エイザンスミレ:スミレの中でも特徴のある葉をもち、種類が多く難しいスミレ科でもわかりやすくきれいです。
クロフネサイシン:花が黒いので最初見た時はグロテスクやなぁ〜と思いました。
ヤマルリソウ:花が咲き始めて色が瑠璃色から青色に変化します。色の美しい花です。
5/24(
土).25(
日) しゃくなげを観る会
山荘
梶ヶ森 出発時刻;午前10:00
参加費:¥1500(写真代・保険代含む)
講師:稲垣典年先生(牧野植物園非常勤講師)
☆この時期開花が予想されるもの
シャクナゲ::
梶ヶ森には「シャクナゲの森」といわれる実生から大きくなったものの群生地があります。自然のシャクナゲの花の色はなんともいえぬ美しさをたたえています。
シャクナゲ:裏・表年がありますが今年の花付きはどうかな?
アセビの新芽:黄色や褐色、画像は深紅のアセビの新芽です。
アセビと天狗の鼻=Fまるで紅葉のような景色に山がなります。
ドウダンツツジ:満天星躑躅と書きます。満天の星のように見えるかどうかは別にして「スズラン」のような小じんまりした花で、すごくかわいらしいです。
ヤマトグサ:牧野富太郎博士が日本で初めて学名をつけたことで有名な花です。最初みた時はその雄しべの形が「かんざし」のように見え、命名の妙に驚いたものです。草丈10cmくらいの植物でルーペなど見るのがベターだと思います。地味ですが多くのファンがいる人気度の高い花です。
ヒメハギ:白色の花の多い春においてひときわ目をひきます。よく見ると花の形が鳥のようであったり...。
ヒメレンゲ:紅葉川の岩に真っ黄色に咲きます。清流や苔とのコントラストがきれいです。
ツクバネソウ:バトミントンのシャトルコック、羽子板の羽からの命名みたいです。その幾何学的デザインにより、写真の枚数が自然に多くなる花です。
◎画像はほんの一部です。観察会の時にもっともっとご案内します。
◆前後泊・お弁当の予約うけたまわります。(
要予約・別料金)
※ 締切日:各開催日5日前
【予約申し込み・お問い合わせ】
高知県長岡郡大豊町佐賀山1248-3
山荘 梶ヶ森 0887‐74‐0256
Eメール : sansow‐kajigamori■biscuit.ocn.ne.jp
■は@に換えててくださいね。