山荘梶ヶ森の公文です。昨日16日(
土)は最低気温−9.5℃でしたが、日中天気がすこぶるよく気温も+2℃まで上がり、風もなくすごく暖かく感じた一日でした。それに比べ今朝は風も出て、最低気温−11℃と今シーズンのタイ記録で天気もどんよりし、ときおり雪がちらつき、めっちゃ寒いです。昨日頂上まで行ってきたので、ごらんください。
山頂へ通じる車道です。誰も歩いていない、もちろん車が上がれるはずもなく、のっぺりした雪の堆積です。
足跡の右側に吹き溜まりでできた雪の尾根があります。高さは軽く胸を超えます。それを避けて通っても膝〜腰ぐらいありました。
天狗の鼻が見えてきました。
空がすごく青く美しい。
踵を返すと展望台ピークと剣山系が見えてきました。
進行方向左手、南方向を見ると太平洋が金色に光っています。
前方に
梶ヶ森の霊水源泉地入り口があります、が雪が深くて行くことができません。どんなことになってんにゃろう?この下は?
キャンプ場入り口を少し過ぎた所:風が吹き抜けるせいで雪が飛び、踝までもなく歩きやすくて、束の間の足休めになり、ホッとしました。
天狗の鼻
キャンプ場:キャンプ場からまっすぐここに登山路があるのですが、まったくわかりませんね。だだ、登山路のすぐ腋にあるべく深い側溝が、下の方で襞のようになっているのが微かにわかるかな?
螺旋状の車道をショートカットする登山路です。先頭を歩いたのですが、足を使うというより膝で登ってきました。わずか50mくらいの距離なのに息絶え絶えになりました。年を感じるなぁ〜。
48の齢を重ねたある男の後ろ姿です。だいぶくたびれています。人生にってことじゃないですよ!
頂上目前:1mくらいある手摺りがほぼ埋まっています。
出発して約1時間。
梶ヶ森山頂です。着いてみてビックリ。頂は常に風が吹いているので積雪はそんなにないだろうと思っていたのですが、この積雪は想定外≠ナした。虚空蔵菩薩≠ウまの基礎は雪に隠れています。
三角点はもちろん、円形のパノラマ案内も見えません。
祠の中にも雪が進入しています。
石鎚山方面
剣山方面
ベンチも座板部分だけかろじて露出して、役にたちました。この日は珍しいことに山頂でも風がほとんどなくいごこちがよかったです。かぜがあると夏でも5分と居られないのに、30分くらいいてても平気でした。まぁ、夏と今では服装が違いますけどね。
