山荘梶ヶ森の公文です。
梶ヶ森はマンサクの花≠フ花が満開です。
マンサク≠ヘ名前の由来の一つに「まず咲く」からきたというものがあります。何やら東北弁みたいですが...。その名の通りとゆかないまでも早い花の部類です。が昨年は4月の下旬の開花でしたから今年はずいぶん早い気がします。
昨年は4月18日に雪が降るという「寒の戻り」がありました。そして今年は異常なまでの大雪。2年連続のイレギュラーな気候です。例年の花の開花時期があてにならないかも知れませんね。うっかりすると見逃してしまう花がありそうです。
ちなみにマンサク*シ前の由来には、その花びらの形がまるで「豊年踊り」をする姿に似ているから、というのもあります。確かにじっくり観てみると見えなくもないけど...。って「豊年踊り」自体知らないから発想も出てきませんわね。私には...。とにかくおめでたい花のようです。
もう一つ、その由来にはこの花が咲く年は“豊作”だというのもあります。
ただでさえ食料自給率の40%にも満たない日本。かなりの割合で依存している“かの国”の農作物の安全性も治安維持も訝かれる昨今。この上不作だったら本当にえらいことです。
そんなことを思いながら、青空にきらめくマンサクの花≠ノ“豊作”の祈念をしつつ、しばしその山吹色に見とれました。
