今週施工の工事で、銅製の雨樋をいぶし雨樋に掛け換えの工事がありました。元々は銅製雨樋専門メーカーの樋でしたが、既に軒樋の一部をある他メーカーのステンレス製シンチャ色の製品に交換してありました。
お客様の希望は、
1.ステンレス製
2.銅の様な今以上の風格
3.たてといは角型で
ということでした。しかし既にそのステンレス樋のメーカーは角のたてといの製品を廃止していましていたので、お勧めしたのが
「いぶし雨樋」(ナショナル)です!
詳しくはHPの家守便り1月号をご覧下さい。
樋受け金具は真鍮製の物が付いていましたので、樋のみの掛け換えとし、今の金具に合う樋のサンプルを取り寄せし、実際に合わせて検討して、あんこうは実物大の型紙を作って合わせてみました。するとラッキー

な事にピッタリの樋を選ぶ事ができました
又、お客様から、今掛かっているステンレスの樋は去年掛け換えしたばかりなので裏の目立たない箇所で再利用して使って欲しいとの要望がありましたので、一部は再利用した樋で掛け換えとなりました。

付随して塗装工事(破風板・鼻隠し)も行いました。施工前と後では建物の風格が増したのが見て感じられます

お客様に大変喜んで頂き、私としても嬉しく思います。
