自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2018/8/2

記録的高温の夏は・・  畑の風景

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大雨の後はカラカラ天気の高温続き。
もうめちゃくちゃな家庭菜園の風景になっている。

雨が多かったから雑草が伸び放題!
高温に弱い里芋の葉が枯れだした!
キュウリやナスは枯れている。

もうどうにでもなれ。
枯れると秋の準備が助かるワッ。


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トマトが雨水に当たると病気が発生する。

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ブイブイがトマトに潜り込んでいる。

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スイカやカボチャも出来が悪いなぁ・・。

色んな事があって畑へ行く時間が無い。
この夏はサボるか。
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2018/6/16

旬の夏野菜たち  ★春/夏野菜

夏はいろんな野菜が作れるので楽しいですね。
野菜の種類ごとに見るなら★カテゴリーから
★最近の記事からも見ることができます。


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2018/6/13

C泉州玉ねぎの収穫  玉ねぎ



種まきから収穫へのプロセス
http://sun.ap.teacup.com/keigo/427.html

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


2017年5月4日、ゴールデンウイークまっさかり。
まだ勢いよく青青している葉なので様子見。
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5月10日、待ち遠しい。
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5月18日、しなだれてきたかな?
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5月22日、雨が降る前に収穫してしまおう。
一気に仕事をすると疲れますが・・。
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昨年よりも出来が良いので嬉しい。
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250個ほど採れたたかな。
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軸を縛って軒下へぶら下げた。けっこう重い。
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今年の玉ねぎ栽培と収穫は終わり、しばらく土を休ませる。
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2018/5/23

「農家への転職」実状  栽培エトセトラ


頑張っている人の実情が書かれている興味ある内容です。
月刊SPAより転載してみました。

★元サラリーマンが「農家への転職」を後悔。
支援制度があっても現実は悲惨だった
40男が、“前からやりたかったこと”に
今さら挑戦した結果を紹介!
痛々しさもいとわず、心と体にムチ打ったあげく、
散った夢の跡とは……!?

田舎で農業に挑戦
支援制度で就農も不作でギブアップ寸前

近年、1人あたり年間150万円×5年間と
手厚い国の青年就農給付金制度のおかげで、
農家に転職する40代が増えている。
三室亮介さん(仮名・40歳)は、
同制度を利用した就農3年目の農家だが、
「給付金目当てに安易に選んだことを後悔しています」とボヤく。

「もともと東京でサラリーマンをしていましたが、
土いじりが好きで郊外に家庭菜園を借りて、
趣味で野菜を育てていたんです」

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中古だがトラクターも購入。
ほかの農機具も合わせ、農地以外にかかった費用はおよそ1000万円。
「不安しかないけど、このまま農家として続けるしかない」と三室さん
当時は老後、田舎に移住して農業をしながら暮らしたいとの
夢を抱いていたとか。
だが、34歳のときに青年就農給付金が創設されると知り、
脱サラ就農を決意する。

「嫁もアウトドアが趣味だったこともあり、賛成してくれました。
農地は2年間の農業研修の間に知人のツテで手に入れ、
一昨年から果物中心の農家として始めましたが
栽培していた十数品目のうち、リンゴやブドウは2年連続でほぼ全滅。
想定していた量を収穫できたのはブルーベリーくらいで、
利益は1年目30万円、2年目70万円といずれも事前に設定していた
目標利益を大きく下回っています。
給付金がなければ、親子4人の生活すらままならないのが現状です」


しかも、「消費者の顔が見える形で売りたい」と直売や小売店・
飲食店に直接卸す形にこだわり、農協には加入していない。
そのため、農協からの支援もないという。

「確かに、支援が受けられるのは大きいですが
栽培作物も自由に決められず、年配の農家が多いので
人間関係も面倒なんです。
それに移住した地域は閉鎖的なところがあり、
近所の農家ともあまりいい関係ではないんです。
農地を買う前にその辺をもう少しリサーチしておけばよかったんですけど」

経営的には最初から完全につまずいてしまったが、
それでも家族を養わなければならない。

「冬場は建設作業員として働いていますが、
それ以上に辛いのは次男が『東京に帰りたい』とグズること。
でも、今になって農家をやめるわけにもいかないので……」

支援制度があっても数年で独り立ちできるほど甘くないようだ。

― 悲惨な40男の挑戦 ―
https://nikkan-spa.jp/1115603/2
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2018/5/13

ことしの長芋栽培  長いも

昨年(2017年)は、こんな材料を使った。

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キッチンで使うアルミ箔の廃材

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ペットボトルの半切り

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こんな材料でも 何とか収穫できたので
今年は工事の残りのプラスチック波板で実験をしたいと思う。

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今年、4月12日
今年は波板をカットして寝かせてみた。

その上に薄く土を被せて種芋を置き実験してみよう。

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では、芋の種を置いてみよう。
残ったひょろひょろの種芋だが大丈夫だろうか?
土を被せて作業を完了させた。
こんな感じで収穫できたら長芋栽培は超簡単だね。

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5月4日
気がついたときは発芽してツルになっていた。

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長芋と言うのでしょうか、
山芋と言うのでしょうか。
とろろ芋とも言いますか?

呼び名はよく知らないけど、まぁ何れかだろう。

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5月12日
発芽してツルが伸びたので支柱を立てて網を張った。

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気温が上がってきたら藁や有機物を被せようと思う。



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5月28日、網にツルが絡まっていた。
向こうに見えるのは、スイカやニューメロン。

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6月9日、ワサワサと勢いの良いツル。
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2018/4/23

小玉スイカの名は愛娘  スイカ


4月22日、1本定植した。
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昨年はどんな名前だったかな?
でも、美味しければ、名はどうでもいい。
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2018/4/23

ニューメロン&マクワウリ  メロン


4月22日
店先に旨そうな名前の「ニューメロン」という苗があった。

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初めて知った名前なので1本だけ購入して、
さっそく定植してみた。



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もう1本はマクワウリ。
爽やかな甘みがあって美味しい。
栽培も経験済みなので躊躇なく買って定植した。

ウリ科の野菜の害虫であるウリハムシは、
最大の敵で、避けられないので、
ツルが伸びて花が咲くまでは、
寒冷紗をかけて保護しようと思う。

寒冷紗で保護をすると農薬を使わないで安心。
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2018/4/23

今年のジャガイモ栽培  じゃがいも

得意の 半分切り、土の上に置くだけの逆さ植え。
その後、何もしない楽な栽培方法

何人にも教えてきたけど実行する人は少ない(笑)
きっと失敗を恐れているのだろうが、
チャレンジする気持ちが薄い人たちばかり

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2月19日、半分切にして種芋を植えた
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2kgだけ種芋を買った。(昨年は3kg)

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気温が低いので草木灰を付けて腐らないようにする

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有機堆肥などを土に混ぜ込んでおいたが石灰は撒かない
(少なくとも10日前に終える)
石灰は肌が汚くなるから駄目。

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土の上に逆さに置くだけ。
なぜ? 発芽し地中にもぐり、上に向かってくるので芽が強い。

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2kgの種芋を半分切りしてもこれだけの数が植えられる

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黒マルチを敷いて、光が入らないようにする。はい、完了!
風が強いので抑えに網を置いた。

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3月23日、マルチを突き上げたので発芽したとわかる。
太陽の光が入らないように小さな穴を開けてやる。
芋が育って光が当たると、緑に染まるので毒素が
ここからは、土寄せも追い肥料も何もせず




4月12日にはこんな状態。
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4月22日には花の蕾が出来ている。
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5月4日には満開の花畑。紫の色が特に良い。
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5月18日には花が散り、芋の生長を待つばかり。
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6月9日、梅雨に入ったので雨の日が多くなった。
晴れたのですぐに芋拾い。
この栽培法は芋を掘らずに拾うから楽ちん。
枯れ枝を切り取るとこんな具合。
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へその緒が付いているように見える。
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芋が転がっているように見える不思議な光景。

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300g、15cmほどの芋もあり上出来!

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色つやが良いのは、初期の段階で石灰分が無いからだと思う。

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小さい芋は煮っ転がしがいいのかな。


今年の春じゃが栽培は大成功
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2018/4/23

キュウリの陰に三度豆  キュウリ


4月22日
ポットで育てたキュウリの苗2本を定植した。
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もっと葉が大きくなった方がいいと思うが、
植える季節がきたので・・ というだけのこと。
カボチャがウリハムシで全滅したのでネット栽培しよう。

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その隣に豆(三度豆)の種を蒔いた。
キュウリで日陰になるようにしたいと思う。

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現在はこんな状態。
たったの1.8mの範囲で栽培してみる。
庭では4本発芽しているので追加で定植してみよう。
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2018/4/23

桜島の灰で育った落花生  



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昨年、鹿児島へ行った際、庭に落花生が育っていた。
桜島の灰が積もった庭の痩せた土で実っていた。

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引き抜くと根の下に豆がぶら下がっている。
普通なら根が張ってぶら下がっているが、
根を張らずに真っすぐに実が付いているので種類が違うようだ。
鹿児島で落花生の呼び名はダッキショウとなる

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塩茹ででおやつ感覚で食べる。


貰った落花生。
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食べて残ったものを種用に残しておく。
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春、2月にポットに種まきしたら発芽した。
4月22日に定植した。
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2018/4/23

絹さや&スナップエンドウ  


10月20日に種まきしたが絹さやえんどう、スナップは、
3月に桜が散ってしまうほどの暖かさというか、
異常な気候だったので急成長したのかな。

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4月12日に絹さやえんどう、スナップえんどうの初収穫。
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同じくスナップエンドウも初収穫。

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こんなに早く沢山収穫できたのは初めてのことだ。
つる無しなので支柱作業が要らない。
早く収穫してしまえば次の栽培にかかれる

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2018/4/23

モロヘイヤ発芽はポットで  オクラ・モロヘイヤ・ゴーヤ


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4月22日、今日のモロヘイヤの姿です。
種まきから数日すると発芽して、ここまで成長している。


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全国的に異常なほど気温が高いので定植してみた。
平均気温が30度を好むモロヘイヤだが、
もう少し気温が下がるはずなので気がかりかな・・。

モロヘイヤをポットで育てたのは初めてのことなので
新鮮な体験
しかし、スペースは1m以内に定植した。
こんなに少ない本数も初めての事だ。
いつも余ってしまうから少なめがいいかな。
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2018/4/23

カボチャがウリハムシ被害  カボチャ

夏野菜を定植する季節が巡ってきた。
毎年繰り返す品種でも、同じ方法でやった事がない。
その場で思いついた植え方、栽培方法ばかり。


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店で買ったニュージーランド産のカボチャ種(小さい)

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鹿児島の庭にぶら下がっていたカボチャ種(大きい)

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鹿児島の大カボチャの表皮は固いが、
中身はとろけるような柔らかさ。

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落ちた種が自然に育ったみたいです。


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4月12日、種から育てたカボチャの苗を定植するが、
ウリハムシの被害にあって葉が食われボロボロになった。
4月22日、悔しいが、仕方がないので再定植した。

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今までウリハムシなんか気にしなかったが、
今回は透けたネットで防御してみた。
成長するまでネットが活躍してくれるだろう。

メロン、キュウリもウリハムシが大好きな野菜。
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2018/3/13

B泉州黄タマネギが大きく  玉ねぎ



収穫するまでのプロセスを記録します
A2018.1.7のベト病予防記録 http://sun.ap.teacup.com/keigo/424.html
@2017.10.13の種まき記録 http://sun.ap.teacup.com/keigo/411.html




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暖かくなってきた3月11日現在のタマネギの姿
根元はガッチリ、青く元気な姿に満足している。予防を
肥料2回、ベト病予防2回澄み。
もう一度 追肥と予防をしておこう。

タマネギ産地の淡路島では、ここ数年 ベト病が発生して問題になっている。
専門家でも手に負えないベト病だから、素人には難しい。
風に乗ってうつるから菌は恐い。

毎年うまくいかない栽培方法も勤勉に
ちょっとお勉強すれば及第点がもらえそうです。


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まだ寒い、2月24日のタマネギの姿。
80個は収穫出来そうだが、夫婦2人では食べきれない。
ならば何故作るのか。。 
家庭菜園の楽しさに ついつい乗せられてしまうからなんです。

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2月24日のタマネギの姿

お隣さんは、失敗したので我が家の苗を30本あげました。
すると のびのび育って追いつかれそうになっています。
やはり、良い苗が命ですね。


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2018/2/24

とうもろこし2月植え  トウモロコシ


★収穫するまでのプロセスを記録する


2月24日・晴れ
87日どりのとうもろこし種「ゆめのコーン」種蒔き。
寒い季節に種まきすればどうなるのだろう?

害虫が発生する梅雨時までに収穫できないだろうか。
そんな疑問に挑戦してみよう。
というわけで例年よりも早く種まきしてみた。

食品生産工場から出た廃棄物と木片を混ぜ合わせ、
発酵菌で有機発酵させる生きた万能有機肥料の
「土・遊・農」1袋50円と 有機化成肥料を少量漉き込んだ。
これで栄養分は十分すぎるほどだと思う。

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土面を平らにならし、たっぷりと散水した。
黒マルチを敷き、穴を開けた所へ3粒ずつの種を置く。
2粒は保険みたいなもので発芽の不発をカバーする。

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一晩水で湿らせておいたので種は水分を含んでいる。

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0.2mmの透明ビニールでトンネルを作り、今日の作業は終了。
発芽の日が楽しみ。



3月15日・暑い! 
発芽を確認した。
ここ数日前から気温がぐ〜んと上がり汗ばむ。
桜が咲き始めたというニュースもあるほどの異常な晴れ。

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ビニールトンネルは背丈が60cmほどになるまで放置しておこう。
しかし・・ 大きくなる前に事件!


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4月12日
春の嵐が吹いてビニールが破れたがそのまま放置


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4月22日
トウモロコシは、驚くほど伸びていた。
害虫が発生するまでに収穫できれば目的が達成できる。


5月10日は初夏の陽気。大きく成長している。
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5月18日には雄しべが盛んに粉を振りまいていた。
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当然の事、受粉し終わった雌しべが実を膨らませている。
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5月28日にはトウモロコシ祭り並み
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6月9日、穂がこげ茶色になって収穫のシグナル
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しかし、まだ少々早い感じ。かじると甘い
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