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2017/10/13

玉ねぎ種蒔きからの  ネギ・ワケギ・ニラ等

今年は、泉州黄たまねぎという品種を栽培してみよう。
種袋にはこう書いてある。
貯蔵性の高い中晩性品種で食味のよい品種。
甲高の大玉で、球重300〜400gくらいになる。
酸性土壌に弱く生育・肥大が劣る。
植えつけの2週間ほど前に1u当たり苦土石灰100〜200g、
1週間ほど前に完熟堆肥2〜3kgと
リン酸分を多めに含む有機配合肥料100gを
目安に全面にまいて耕す。

病害虫・生理障害
春にベト病が発生しやすいので注意しなければいけない。
未熟な堆肥や鶏ふんを入れるとタネバエの幼虫がつきやすい。
また、5月ころにスリップスが発生することがある。


その辺りはいつものように自己流でやってみるとしよう



9月21日
1平方m程のスペースに玉ねぎの種蒔き。
昨年は早生種だったが、
今年は普通に育つ丸い玉ねぎ。

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10月4日、生え揃っている。

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10月11日、随分成長している。

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10月18日、雑草を抜く。
今週は台風をからめ手の雨ばかり。
他の野菜にも悪影響が出るかもしれない。
先週与えた有機化成肥料が効いているのかな。

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11月7日に耕作した
前もって少量の貝殻石灰(有機石灰)と多くの堆肥をまいていた。
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直ぐにでも植え付けができる状態になった
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苗の長さは程よい25cmくらい
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まだまだ苗は残ってしまったが、
植えたのは200本ほどかな。
畝の長さは10mくらいかな。
今回は黒マルチをせずに植え付けてみた。
追い肥料がしやすいだろう。
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以上で植え付けが完了。
明日は雨、いい具合に育ってほしい。
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