2017/2/26

ブログ終了  分類なし

ブログは本日で終了します。
 
トリバンさんに勧められて始めたブログですが、気が付けば11年も経ち、40代があっという間に駆け抜けて行ったという感じがします。

この10年でインターネット環境も変化し、ブログよりはSNSで発信することが多い時代になりました。だからという訳ではないのですが、インドネシアのプロジェクトも終了し、公私ともにキリの良いところということもあり、このブログをやめることにしました。

これまでこのブログを読んでいただいた皆様、ありがとうございました。

(※このブログは2週間以内に消去します。)





2017/2/20

インドネシア:さらばインドネシア  アジア:インドネシア

インドネシア出張、最後の晩餐はやはり「キッチン18」のハンバーグセットとポテトサラダで締めることにした。あえて一人で行った。

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この口の中に入れるととろけるぐらい柔らかいハンバーグは土曜日のランチの定番だった。これは日本に持って帰りたい。

その後、部屋に戻って考えたのだが、インドネシアで一番うれしかったこと。それはやはりDoubleTreeの部屋で、前回ラグビーW杯で日本代表がスプリングボックスを撃破したことだろう。一人で泣いた。残念だったのは、インドネシアではラグビー自体がほとんど知られていないので、職場に言ってもその感動を共有できなかったことかな。

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しかし、インドネシアは仕事ではあまり良い事はなかったが、いざ離れるとなると寂しい。結局、仕事しかしていないので、週末に遠出して小旅行などをしても良かったかな。

雨のスカルノハッタ空港。この悪天候では余計に寂しさが募る。

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ラストはDoubleTreeのラウンジから見た風景。

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今度はいつ来るのか。サンパイ ジュンパ ラギ、インドネシア!

2017/2/19

インドネシア: DoubleTree by Hilton Hotel Jakarta - Diponegoro  アジア:インドネシア

最後はこのインドネシア出張で最もお世話になった常宿であるDoubleTree by Hilton Hotel Jakarta - Diponegoroを紹介したい。正式名は長いが、通称ダブルツリー。偶然かも知れないが、ホテルの前のロータリーに大きな木が2本ある。

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正直言ってLocationはCikiniというメインストリートから外れた決して便利な場所にはない。使う事のない駅は近いが、周りにレストランも少なく、映画館があるのみ。それを知ったのも途中からだった。ただ、そういう環境だから仕事には没頭できた。

また、ここの売りはジャカルタ市内にあるホテルの中では大きなプールがあることだろう。いつもはプールを5周することがノルマだった。

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部屋はビジネスホテルっぽいがコンパクトにまとまっていて俺は好きだった。机も長細いのでパソコンとプリンターを置けて便利だった。バスタブがないのはマイナスポイントだが、ジャカルタというか東南アジアで最近出来たホテルはシャワーのみの所が多いね。

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そしてここも滞在中はほぼ毎日お世話になったジム。基本的には空いているのでやりたい放題。懸垂ができるのが良かった。

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部屋から見える建設途中で放置されたマンション(?)も結局、3年間取り壊されずにそのままだったな。途中で屋上のクレーンは取り外されたけど。ちなみにこちら側は大使公邸等も数多く存在する高級住宅街、反対のプール側の向こうはスラムまでいかないが雑多な庶民の街。このホテルは丁度そのボーダーに位置する。

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丁度このプロジェクトが始まった2014年5月にオープンし、最初はタクシー運転手も知らないので苦労も多かったが、このホテルにして良かった。スタッフのホスピタリティも素晴らしい。また機会があれば泊まりたい。

2017/2/16

インドネシア:ERIC KAYSER  アジア:インドネシア

恐らくは渋滞のひどさは世界一のジャカルタの場合、顧客とのアポはかなり早めにオフィスを出るようにしている。しかし、たまには予想外に渋滞がなく、早く着き過ぎて、近くのカフェで時間をつぶすという事態もたまに発生。そういう場合によく行ったカフェ“ERIC KAYSER”。

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日本にも店があるようだが、行ったことはない。価格的には日本と変わらないが、WiFiも使え、仕事がやり易かった。

2017/2/13

インドネシア:最後のジャカルタ  アジア:インドネシア

地方出張を終え、いよいよ最後のジャカルタ入り。そしてチェックイン後、最後のタオルアート。

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今回、最後ということが末端まで伝わっているのかどうか分からないが、いつもより大型で豪華(?)な白鳥だった。

プロジェクトの最後はいつもそうだが、「お別れ」が続き、精神的に辛い毎日が続く。帰国すれば新しい仕事が待っていて忘れてしまうのだけど…。あまりいい思い出のないインドネシアでの仕事だったが、いざ終了となると寂しいものがあるな。

2017/2/12

インドネシア:日系インスタント食品  アジア:インドネシア

コンビニで目についた日本のメーカーが現地生産しているインスタン食品を購入。

まずはカップヌードル。やっぱり辛いものが人気のようだ。味自体は日本のものと変わらないような気がするが、インドネシアの場合は原材料にも制約があるだろうから、実際は大分違うのだろう。

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次は焼きそばUFO。英語表記はFRIED RAMENになっている。やはり唐辛子は必須のようだ。でも辛党である俺にとっては程よい辛さだ。そこそこ美味しい。

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こういうものがコンビニに普通に売っている東南アジアは良いな。もうすぐ終わるけど。

2017/2/11

インドネシア:COCORICO CAFE  アジア:インドネシア

バンドン最後の夜は、“COCORICO CAFE”で。

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少し前に行った“The Valley”の隣にあり、やはり眼下にバンドンの街を見ながら食事ができる。

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店内は植物園のような雰囲気で悪くない。ウェイターの制服がスタートレックの乗組員の制服を思い出させ、ちょっと笑ってしまった。

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食事はスープ、サラダまでは良かったが、肝心のメインのテンダーロインステーキは全然ダメだったのは残念。

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しかし、今日は風が強く、インドネシアでこれだけ体が冷えたという経験はこれまでなかった。この辺のレストランはバンドンの中でも高地なので、外で食べる場合は上着が必要だ。


2017/2/9

#3-6 一投に賭ける、君の膵臓をたべたい  読書

#3 一投に賭ける〜溝口和洋、最後の無頼派アスリート

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“「全身やり投げ男」。1989年、当時の世界記録からたった6センチ足らずの87メートル60を投げ、その後はWGP(世界グランプリ)シリーズを日本人で初めて転戦し、総合2位となった不世出のアスリート・溝口和洋。

■中学時代は将棋部。
■高校のインターハイではアフロパーマで出場。
■いつもタバコをふかし、酒も毎晩ボトル一本は軽い。
■朝方まで女を抱いた後、日本選手権に出て優勝。
■幻の世界新を投げたことがある。
■陸上投擲界で初めて、全国テレビCMに出演。
■根っからのマスコミ嫌いで、気に入らない新聞記者をグラウンドで見つけると追いまわして袋叩きにしたことがある。

無頼な伝説にも事欠かず、まさに陸上界のスターであった。
しかし、人気も体力も絶頂期にあり、来季のさらなる活躍を期待されていたにもかかわらず、90年からはパタッと国内外の試合に出なくなり、伝説だけが残った……。
その男の真実が、25年の歳月を経て、いま初めて明らかとなる。

プロとは? アスリートとは? 天才と秀才の差とは? 日本人選手が海外選手に勝つための方法とは?
大宅賞受賞作家の上原善広が18年間をかけて聞き取りを続けた、まさにライフワークと言える作品。18年間の関係から紡がれる、ノンフィクションとしては異例の一人称文体。

泥臭い一人の漢の生き様から、スポーツ界が、社会が、昭和と平成の歴史が彩られていく。(「内容紹介」より)”

伝説のやり投げ選手、溝口和洋氏の人生を辿るが、この種の本では珍しく、一人称で彼自身が語ると言うスタイルが取られている。

正直、あまり陸上には興味がないので、オリンピックなどでも100m決勝など注目度の高い試合しか観ないが、そんな俺でもかすかに溝口氏の名前は覚えている。

しかし、個人競技、そしてその時代ということもあったので、許されたのかもしれないが、こんな破天荒なアスリートは少なくとも今の時代では受けいれられないだろう。それだけに彼の競技者人生というのは非常に興味深かった。

ちょっと調べてみると当時世界第二位だった溝口氏の87m60という記録は今なおアジア歴代で2位の記録でまだ日本記録として存在している。しかし、世界記録は既にチェコのゼレズニー選手が98m48という数字を出しており、やり投げ競技は主に欧米で進化しているようだ。そういう意味ではアジア、そして日本は溝口氏の記録を破る選手は出て来ておらず停滞していると言っても良い。

本書では現在、家業を継ぎ農業を営む溝口氏が久々に現場(競技場)へ顔を出すシーンで終わっている。今後、彼独特のやり方が普通の選手に通用するのかどうか分からないが、指導者として現場へ戻ってくることを期待する。何かをやってくれそうな予感がする。


#6 森に眠る魚

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“東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通して心をかよわせるが、いつしかその関係性は変容していた。―あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。そうだ、終わらせなきゃ。心の声は幾重にもせめぎ合い、それぞれが追いつめられてゆく。凄みある筆致で描きだした、現代に生きる母親たちの深い孤独と痛み。渾身の長編母子小説。(「BOOK」データベースより)”

久々の角田作品。この人は本当に人間が絶対的に持つ性分で、基本的には見たくない、触れたくない部分を浮き彫りにする才能があると思う。

フィクションでありながら、ドキュメンタリーを見ているようなリアリティ。次のページが読みたくて一気に読んだ。読み終わった後に、“当然”後味の悪さは残るが、秀作であると思う。

ただ、本作品に関してはラストが普通に終わってしまったので、何か一工夫欲しかったかな。


#7 君の膵臓をたべたい

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“偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。
それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。

病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。
【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。
全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!(「内容紹介」より)”

タイトルが斬新で際立つ。これでこの本は売れ筋に乗ったのではないだろうか。それだけインパクトが強い。

ストーリー的には想像の域を越えなかったが、読み易さもあり、一気に読んでしまった。主人公が病気ではない別の理由でなくなってしまう件は少し抵抗があった。


2017/2/8

インドネシア:HILTON BANDUNG  アジア:インドネシア

そろそろこの最後のインドネシア出張も終盤に。最後にこの3年間おせわになった常宿を紹介。

まずはHILTON BANDUNG。ここは周りの喧騒からホテルに一歩入ると別世界。ローカル臭が全くしないのが良い。ストレスが溜まる仕事だったので、ホテルに帰った時の安堵感で癒された。

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ロビー。3階まで吹き抜けになっており解放感がある。

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部屋は広く天井も高く居心地が良かった。机も広く仕事がし易かった。

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お世話になったプール。バンドンは何故か水温が冷たく、泳ぎ始めは辛い。

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最後はこれもお世話になったエグゼクティブ・ラウンジ。カクテルアワーのつまみは結構豪華だった。コンチネンタルであればここで朝食もとれた。あまり窓からの景色はきれいではなかったけど…。

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いずれにせよ仕事の印象は良くないバンドンだったが、少し高地であるためジャカルタと比べると過ごしやすい気候とこのHILTON BANDUNGは気に入っている。

再びこの地を踏むことはあるのだろうか…。さらばバンドン。




2017/2/5

インドネシア:Chinese New Year  アジア:インドネシア

気が付けば先週から中国正月が始まっていた。

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色々微妙な問題はあるようだが、インドネシア経済に対する華僑の影響力は強い。ほとんどのビルの入り口には何らかの正月飾りがある。

話しは変わるが、地方巡業からジャカルタへ帰還。今回のタオルアートは「新種」のイカかな。

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